悔しさの後に努力をすることに楽しさを伝えたい!

 

こんにちは、たかひこです。




今日は1月17日。



今から28年前に
阪神・淡路大震災がありました。





当時、私は中学3年生でした。




朝、学校に行く準備を済ませて
出発前にテレビを観ていたら
震災の様子が流れていました。




どこか遠い国の映像かな?



って思ったくらい
日本で起きたとは思えない
映像でした。




中学3年生の私は
この震災のころは

受験する高校も決まって
ただひたすら
勉強をする毎日でした。





志望校はずっと同じでしたが
学力が足りなかった私。




なのに


なかなか勉強に本腰が入らず
本気で始めたのが11月23日。



遅っ!!





でもね、ずっと自分の中に
なんだか自信はありました。



『オレがひとたび本気でやれば!』
みたいな根拠なき自信。





というよりは





努力は必ず報われる!
そう思っていました。



という方が近いかも。





私が中学3年生の時の
アルバムの写真。



↓↓↓




正確には14歳の時




当時、野球部に入っていた私は
みんなに追いつこうと必死でした。



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同級生のチームメイトは
みんなすごく身体能力が高く
野球が上手な友だちばかりでした。



なので



新チームがスタートしたときは
ベンチスタートでした。




悔しかった私は
毎日、

ランニング、筋トレ、素振りを
欠かさず行い
必死に追いつこうとしました。







最後の夏、





その努力は
報われました。









そんな努力することの
楽しさをを知った私は
勉強だって何とかなる!



そんな精神で
受験に向かいました。




『努力する楽しさ』


これはキツいことから
逃げている人には
絶対に分からないこと。



この楽しさを
いつの日か我が子にも感じて欲しい!






そんなことを想った日でした。





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