赤い頭皮に注意しよう!
こんにちは、茨城県北茨城市の
バーバーショップゲイン佐藤たかひこです。
髪を通して役に立つ情報を
発信しています。
ゲインでは、
お客さまの頭皮のカウンセリングを
しています。
頭皮カウンセリングというのは
今の自分の状態を知れるので
おすすめです。
そしてその状態が
育毛にとって悪いならば
正しい状態に戻し
身体と髪にとって良い状態に
することを目的に行います。
結果、
薄毛の進行を遅くすることに
つながります。
今日は、頭皮のカウンセリングで
お客さまにも知っておいてほしいことを
書こうと思います。
頭皮には
5つの色があります。

青~健康な頭皮
赤~炎症している状態
黄色~疲れていて
免疫が下がっている状態
白~黄色の状態からさらに進行して
免疫不全状態
黒~壊死
この中でお客さまに多いのが
赤と黄色の状態の頭皮です。
①赤~炎症している頭皮
炎症している頭皮は
こんな色をしています。



炎症が弱い順に並べてみると
こんな感じです。

健康な頭皮と比べてみましょう。
↓↓↓

↑↑↑
明らかに違いますよね?
頭皮の炎症で多いのが
外からの刺激が原因によるものです。
外からの刺激というのは
例えばこんなものがあります。
↓↓↓
○汗
毛穴に汗が入ると
汗に含まれる『ミネラル』や『塩分』で
炎症を引き起こす場合があります。
○紫外線
日焼けをするとお肌が赤くなりますよね。
頭皮も同じです。
紫外線を強く浴びると炎症します。
○化粧品や薬品
カラー剤や白髪染めなどでも
炎症をする方がいます。
また、トニックや育毛剤
パーマ液でも起こります。
炎症しているという状態は
お肌に悪い部分があって
身体の免疫システムが
その悪い部分に『血液』を
送りこんでいる状態です。
東洋医学において
髪の毛は『血余(けつよ)』と言います。
『血余』とはいうのは
血が余っていること。
つまり
髪の毛は血が余っている状態でないと
生えてこないということです。
話を戻して
頭皮が赤い方は炎症している状態と
お伝えしました。
炎症しているということは
お肌を治すために
身体が正常な状態の時よりも
血液が多く使われているということです!
血液が多く使われているということは
血が余っている状態とは言えません。
つまり
髪の毛にまで血液が
行き渡らないということです!
となると髪の毛が
○細くなる
○抜ける
○白髪になる
○軟らかくなる
○ボリュームが無くなる
このようになります。
なので
こうなりたくない方は
頭皮の炎症は
一刻も早く治すべきです。
ポイントは
炎症を抑えることです。
炎症を抑える方法を
お伝えするので
気軽に聞いてくださいね。
それでは、また明日。

