子どもの反抗期に疲れる
今日はびっくりなことが
ありました。
以前、この記事で紹介しました
「命の授業」という本の作者である腰塚勇人先生。
↓
なんと!!
この腰塚先生が
gainに来てくださいました。
↓

日立市で講演があったそうで
その帰りに寄っていただきました。
ありがとうございます。
そして嬉しいことに
夕食をご一緒することに!!
やった!!
腰塚先生とは
これまで何度か食事をする機会がありましたが
その度に今の自分に響く言葉を
くださいます。
今回も今の自分の悩みを
ぶつけてみました。
たかひこ
「今、我が家の長男が中学2年生。
次男が小学5年生です。
そんな息子たちが最近、
反抗期になってきました。
やるべきことをしないで
ダラダラと過ごしている息子たちに
私は日々、どんな声をかけたら良いのか
迷いがあります。
この時期を私はどのように感じ
考えたら良いでしょうか?」
と、質問をすると
腰塚先生はこんなお話をしてくださいました。
腰塚先生
「佐藤さんは、子どもが
なぜ反抗するか分かる?」
たかひこ
「自立のためでしょうか?」
腰塚先生
「そうだよね。自立だよね。
親の考える自立とは
子ども自身が働いて稼いで
自分のことは自分でやれることに
なることだよね。
反抗ってね、
子どもが親のようにはならないぞ!
っていう宣言なんだよ。
小さい頃は、親の言うことを聞かないと
自分の命が危ない!
というのを本能的に分かっているから
親の言うことを聞く。
言うことを聞かないと
死んでしまうから。
でも、大きくなってくると
子どもは親の言うことを聞かなくなり
反抗をするようになる。
その反抗をする一番の理由は
”お前ら(親)のようにはなりたくない!”
という意思表示なんだよね。
”オレは、お前らとは違う!”
という表れだね。
だから好きにやらせれば
良いんだよ。
そしていつでも応援しているよ!
と伝えてあげることだよ。」
と教えていただきました。
すごく心に響く言葉でした。
子どもにとって
反抗って成長の過程なんですね。
子離れできない親。
反対に
親離れできない子ども。
そうならないように
反抗をする息子たちを見守り
応援していこうと思います。
親とは違うぞ!
という意思表示が反抗。。。
う〜ん、なんかしっくり来たな〜。
それでは、また明日。

