オレに仕事の楽しさを教えてくれた人。






昨日に書いた長男の願いごと。

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将来、どんな仕事に就くのかな~?
と息子たちのことを考える時がある。




それと同じで息子たちが
もっと小さいころに

どんなスポーツをやるのかな~?
と考えていた時があった。


小・中・高と野球をやってきたオレは
息子が野球をやったら
きっと口うるさくなるだろうな~
と思い、


オレの方から
野球の遊びに誘うことはしなかった。




長男も次男もオレから見れば
運動能力はいたって普通。


でも、好きなことに出会えることが
出来たら良いな~と考え

サッカー

テニス

スイミング



などなど体験が出来るように
してきた。





その中で長男は

野球とスイミングを
選んだ。






どちらもホントに楽しそうに
やっている。





厳しく教えることで
少しくらいはレベルを上げることが
出来るかもしれないが

今のコーチは
『まずは楽しく』という方針のようだ。




中学校に入った時に
なんの部活を選ぶかは
本人の自由。





小学校時代にやっていたスポーツを
中学校で必ずしも
選ばなければいけないわけでもない。




ただ、
選ばなかったのには
必ず理由があるはず。



楽しくなかった。

やってみたいスポーツに出会った。

友だちに誘われた。



もし、楽しくなかったという答えが
返ってきたら

そのスポーツを教えている
コーチ陣は考えた方がいいと思う。



もちろん、
楽しくなるまでやる。


出来るようになるまで
努力する。

というのは前提の話。





オレがこの仕事に就いてからは



技術を覚えなければならない!



その一心で
ひたすらやってきた。




正直、楽しいとは思ったことはなかった。




そんな時間が7年くらい
過ぎたころ

転機が訪れた。




当時、支店長だった時に
師匠の息子さんが
修業先から戻ってきた。




オレのように跡継ぎとして
親元を離れ
修業をしていたのだ。



そこから戻ってきて
一緒に仕事をするようになった。



技術的にもオレよりも
はるかに上手で

接客も完ぺきだった。




そんな姿を見せられて
一番響いたことがあった。




それは


とても楽しそうに仕事をやっていること!






冒頭でも書いたが
それまでのオレは

技術を覚えなくてはならないという
半ば強迫観念のように
追い込まれていた。



なので

お客さまに施術をする際には
まるで『試合』のような感じがあった。




それが
師匠の息子さんに出会ったおかげで


仕事を楽しむ!』ということを知った。





そこからどんどん
この仕事が好きになっていった。





好きだからこそ上手くなりたい!

お客さまと過ごす時間が楽しいから
さらに頑張れる!


良い循環が生まれた。



今の仕事で楽しめるのは
間違いなくこの人のおかげ!


そう言える人に
出会えたオレは幸せだな~と
このブログを書きながら想う。



このコロナが明けたら
また会いに行こう。









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