ヒゲ脱毛プロジェクト

今から2年ほど前
ゲインの常連のお客さまの
ご紹介により、

一人のお客さまが
いらっしゃいました。


そのお客さまは
ヒゲがとても濃くて
とても悩んでいました。


ただヒゲが濃いならば
良いのですが、

肌がとても弱く
いつも肌が荒れている
状態だったのです。



そんな状態なのを見かねて
『ゲインでお肌のケア方法を
教えてもらってこい!』
と、先輩が今回のお客さまである
後輩を後押ししてくれたのでした。


ご来店時に
お肌のケア方法を
お伝えしながら

たかひこ
『ヒゲ脱毛も考えてみても
良いのでは?』

お客さま
『はい、

実は以前にヒゲ脱毛は
やってたんです。』

たかひこ
『えっ、そうなんですか?』

お客さま
『そうなんです、

ただ、その脱毛があまりに
痛いのと

終わった後に肌荒れが
凄くて病院に相談したら

”君はもうやらない方が良い!”
とお医者さんから
ストップをかけられたんです。』

たかひこ
『そうだったんですね…。』

その後、

ヒゲ脱毛について
調べました。


すると
ヒゲ脱毛には

レーザー脱毛と光脱毛の
2種類あることが分かりました。

この2つの違いを
簡単に言えば

レーザー脱毛はパワーが強く
光脱毛はパワーが弱い。

ということでした。



レーザー脱毛で少ない回数で
やるのも手ですが

今回の方のように
肌の弱い方であれば

光脱毛を使って
パワーを抑えて継続していくことで
ヒゲを少しずつ減らしていくのも
良いのでは?


そう思い
いろいろと動いていました。



まずは自分で体験しなければ
何も分からないだろう!

と考えた私は
実際にヒゲ脱毛を
体験しました。

体験したオレは
想像したよりも痛くなく

これならば
痛みに弱い男性でも
出来るのでは?
そう感じました。



その後も
様々なメーカーの脱毛器を
調べることで

脱毛業界のことが
分かってきました。


そして今回
東京や埼玉から業者さんを
お呼びして

冒頭のお客さまをモデルに
試すことにしました。

光から目を守るために濃いめのサングラスをします
肌を守るためのジェルをつけます。
そして実際に光を当てます。
最後に冷やして終了
私も強めのパワーで一番痛い場所の鼻の下を体験!
同じようにクールダウン。


こういう脱毛というのは
光の強さに段階がありまして

通常は弱めから始めていき
状態を見ながら
パワーを上げていきます。


なので


本来であれば
弱めの状態で行うのですが、

あまりに弱いのでは
今後を考えると意味がないので

顔半分は弱めに
もう半分は強めで
行いました。


最初の弱めの時は
大したことないっすね~!
と言っていましたが、

パワーを上げた時は
『イタっ!!』
と言っていました。


と言っても
我慢できない痛さではないので
これで今日、明日で
肌に問題がなければ
このプロジェクトを進めて
行こうかなと考えています。



ちなみに
実際の例で言いますと、

以前はこんな感じのヒゲの方が
1カ月に1回を10回行った場合


こんな感じで
90%以上の効果が出ます。


上手くいけば
今年の9~10月を目標に
メニュー化しようと考えています。


それにしても
たった一人のお客さまのために
この数百万の機器を投入して
ヒゲ脱毛をやろう!

だなんて
経営者としてはどうなの?

と自問自答をしますが
私がゲインを作った理由に

『息子が自慢したくなるくらい
カッコイイ父親を作る!』


という想いがあります。


この想いについては
こちらをご覧ください。




髪型も大切ですが
お顔のケアも同じように大切!


2020年の3大プロジェクトの
1つをご紹介しました。


それでは、また明日。

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