中高生の息子さんをもつ父親は読んでください!

こんにちは、たかひこです。



今日、お客さまのお顔そりをしていたら
気になることがあったので
そのことをお伝えしたいので
ブログに書きます。






特に中学生、高校生の
息子さんがいらっしゃる方は
絶対に読んでください!






結論から言えば
ヒゲを抜かないように
息子さんに伝えてほしい!』

というお話です。










ヒゲを抜くというのは、
しっかりと生えている毛を
強制的に引っ張って
取り除く方法です。







ヒゲのうち
皮膚の中にある部分を毛根といいます。



毛根の中でも先端部分にある部分を
毛乳頭といいます。



毛細血管とつながることで
毛細血管から栄養を取り込み成長しています。






で、



ヒゲを引っ張って抜くと
毛乳頭と毛細血管のつながりの部分が
切れてしまう場合があります。



成長期と呼ばれる時期に、
毛乳頭と毛細血管のつながりの部分を
切ると出血してしまうことがあります。


毛抜きによる毛嚢炎







ダメージは、
これだけではありません。







出血以外にも毛嚢炎(もうのうえん)
という症状で現れる場合もあります。






毛嚢炎とは、



毛を抜くことによって
空になった毛穴の奥の毛包に
細菌が侵入し感染して起こる症状です。





ニキビに似た赤いブツブツができて
中央部に白い膿が発生したり、

かゆみや痛み、
熱が発生したりすることもあります。





軽い場合は
自然に治るケースもありますが、

毎日、ひげそりをしなくてはいけない
社会人になったときに

毛嚢炎が起きている状態に
さらにカミソリをあてて
悪化させるリスクがあります。





また、


きれいな肌を目指して
ヒゲ抜きを行うのでしょうが、

何度もヒゲを引っ張る刺激によって
皮膚に色素沈着を起こしてしまう
可能性もあります。



色素沈着はシミの発生に
つながるため注意が必要です。







いかがでしょうか?



ヒゲを抜くことは
一時の処理にしか過ぎません。




私も経験がありますが
中高生のヒゲの薄い時期って

ツメやヒゲ抜きで抜けるので
ついついやってしまいがちです。




ただ、これをその後も続けて
肌荒れをしている方が
たくさんいらっしゃいます。





社会人になって
ヒゲそりが身だしなみに
なったとき

肌が荒れてしまい
どうしようもない状態に
なってからでは遅いのです。




私はそんな方を
たくさん見てきました。



あれば、
一番身近なお父さんに

息子さんに『ヒゲ抜き』の
リスクを伝えていただきたく
ブログを書きました。





荒れてからでは遅いのです!

ヒゲのことは
母親では分かりません。


父親である
あなたが教えてあげてください。



それでは、また明日。












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