刈り上げをさらに良く見せる方法。

茨城県北茨城市の理容室
バーバーショップゲイン。

男性の髪を専門とした
マンツーマンサロンで
あなたの魅力を引き出します。

 

フェードな刈り上げ、七三(シチサン)、
パーマ、アイロンパーマ、お顔そり、
美容室が苦手とするような
メンズカットに特化したヘアサロンです。

 

こんにちは、たかひこです。

 

 

今日も満員御礼。

 

と思いきや、
午前中ご予約のお客様から
キャンセルのご連絡がありました。

 

 

というわけで空いた時間を利用して
普段、後回しにしている
息子たちのカットをします。

 

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完成したのがこちら!

 

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さて、息子を仕上げた所で
お客様もどんどんカットしました!

 

 

本日ご来店のお客様、
笠間市からのご来店です。

 

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まわりをガッチリ刈り上げる
高めのフェードスタイルに仕上げます。

 

 

仕上がりはこちら。

 

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最近ブログに
フェードスタイルを多く書いているので
刈り上げばかりに注目されますが、

刈り上げの上に乗る部分も
かなり大切です。

 

 

例えばこちら。

 

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この白い円の部分を
どういうラインで仕上げるかで

そのお顔に似合ってくるかが
決まります。

 

ショートスタイルがしっくり
くるか、こないかの
70%はここで決まると言っても
良いでしょう。

 

逆に言うと優先的に
似合わせる部分とも言えるでしょう。

 

 

こういうアウトラインを
『視る力』というのは、

 

一朝一夕には
習得は出来ません。

 

 

オレの場合は
20代のころ、

 

 

角刈りをかなり
トレーニングしていた時期がありました。

 

 

オレの師匠の技術は
どれをとっても超一流でしたが、

 

 

 

その中の一つが
『角刈り』。

 

 

専門用語で言うと
『ブロース』

 

 

角刈りって角張った短髪のイメージが
あると思いますが、

 

 

実はたくさん形がある。

 

 

丸っぽい角刈りや
真四角な角刈り・・・、

 

そしてその中間の角刈り。

 

 

その中で師匠の角刈りは
とてもきれいで『美しい』
と言う言葉がぴったりでした。

 

 

毎日毎日師匠のカットをまじかで
見る機会に恵まれ、

 

その形を頭に叩き込み、
その日の夜に

その形を実際に
カットしてみるというトレーニングを
来る日も来る日も行いました。

 

 

期間にして2年。

 

 

 

お陰でカットの技術と同時に
眼力(がんりき)が身につきました。

 

どういうラインが良いか
一瞬で分かる能力のことです。

 

 

良いものを見て
実際にやってみることで
この能力は高まります。

 

 

現在、ゲインのお客様で
ショートスタイルのお客様が多いのも
このあたりのお陰です。

 

 

つづいてトップの毛束間。

 

↓↓↓

 

 

いろいろな技法を
丁寧に行うことで初めて出来る『毛束感』。

 

 

スキバサミでただ軽くしていく
美容師さんが多いですが、

 

このあたりの質感も
髪型が長持ちするポイントです。

 

 

髪の毛の毛束に対して
どこを間引きした方が良いのか?

 

根元を軽くした方が良いのか?
毛先なのか?
その中間なのか?

 

正面から見て、
横から見て、
後ろから見て、

斜めから見る。

 

スライスを細かく取って
丁寧に作りこんでいきます。

 

 

 

そうやって
ようやく一つの髪型が
完成するんです。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

短髪スタイルの流行から
刈り上げばかりに注目されますが、

その上に乗る形や質感も
大事なんですよ。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

 

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