子どもへの言い方。

こんにちは、たかひこです。


今日のブログは
オレは普段からしている
息子への話し方について。



親はみんなそうだと思うのですが
早く宿題を終わらせてほしいなど
やることは先にやれば良いのに!

って思っていますよね。



だから
『宿題やったの?』
とか
『やることを先にやりなさい!』
という言葉を子どもに言いますよね。



でも、オレは
ちょっと違います。


というのも
オレが子どもの立場だったら
宿題をやらなければならないのも
分かっている・・・。


でも、その前に
見たいテレビや
どうしてもやりたいゲームが
あったら

そりゃ~
勉強よりも先に
やりたいですよね(^◇^)



なのでオレは
『先に勉強をやりなさい』
という言葉をかけたことはないです。



そのかわり、



『○○した後には
絶対に□□をする!』



と、この言葉を
息子の口から言わせます。



自分が決めて
自分が言った言葉に
責任を持たせているので
必ずやります。

オレも必ずやらせます。

こういうのって
特に子育ての本に
書いてあったわけでもないし、


勉強の前にゲームをやったら
それだけ脳を使っているので
効率的ではないでしょう。


でも、人間って
正論では動かないし
感情で動く生き物。


大人だって
尊敬している上司に
言われれば、

言うことを聞けますが

『なんだコイツ』
と、思っている上司に
言われても
素直に聞けないですよね?



これって子どもも
一緒だと思うんですよね。


そんなことを考えながら
息子に話しています。

夏休みは
子どもと過ごす時間が多いですよね。

その分、子どもの行動が
目につく親もいるのではないでしょうか?

自分が子どもだったら・・・、
どう思うか?


そんなことを意識して
オレは過ごしています。

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