小学3年生で勉強につまずく理由。

こんにちは、たかひこです。


小学校で先生をしている
お客さまとのお話。



先生
『小学校3年生で
勉強につまずく子どもは
多いんですよね~。』


たかひこ
『どういうことですか?』


先生
『小学校1年生の親は
子どもが学校に
あがったばかりなので

勉強を見なくちゃ!
という意識が高い傾向が
あるんです。

次に2年生になっても
その傾向は続いていて

”かけ算九九”などもあるので
親も覚えさせよう!と
いう傾向が強いです。


しかし、


小学校3年生になると
親も忙しいのもあって

”そろそろ自分で
勉強しなさい!”

と子ども自身が
勉強をやるように
言い聞かせて

目を話す親が
多いんです。


その結果

小学3年生から
4年生あたりから

算数が難しくなるのもあって
つまずく子どもが多いんです。』



確かに


共働きで帰宅後
家事をして

さらに勉強をみる・・・、
って大変ですよね。


でも


やっぱり子どもなんだから
”見守る”のは大切なのでは?
ってオレは思います。



今日、学校から帰った
長男が問題を解いていました。



すると

算数の問題で
繰り下がりのひっ算を
解いていました。


ひっ算の足し算は
繰り上がりの出来る。


ひっ算のカンタンな
引き算は出来る。



でも、


繰り下がりのひっ算になると
分からなくなってしまう長男。


というわけで


何回も手書きの問題を
作ってやらせます。





ゴールデンウィーク中
長男の勉強を
全然見れなかった分

今月はいつもより
注意していこうと思います。



ケアレスミスを指摘するよりも
繰り下がりのひっ算の
つまずいている部分だけを
手助けするような感じで
いこうかな(^^♪


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