小学5年生の男の子におすすめのシャンプーは?






『いつまでベビーソープで
頭を表せれば良いのか分からないです。』



という小学5年生の息子さんをもつ
お母さまからご相談を受けました。




このブログの責任者の
佐藤たかひこは


息子から自慢されるくらい
生き方までかっこいい中年男(オヤジ)を
世界に送り出す!をビジョンに

1ヶ月以上先まで予約が埋まり
200km以上離れたところから

『ここに来たら他には行けない!』
とお客さまに言わせる

かっこいいオトコしか作らない男である。









それでは2021年9月28日(火)号
行ってみよう~♬






あなたの息子さんが
生まれた時、

赤ちゃんだった
息子さんの頭や身体を洗う時に使ったのは
ベビーソープですよね。


お肌に優しく
目に入っても痛くない
ベビーソープは


赤ちゃんを
お風呂に入れる時
誰もが使うアイテムですよね。



でも、

そんな我が子が
小学5年生になり
男の子のママさんが
こんな疑問を持ったのです。








いつまでベビーソープを使うの?


本日ご来店の小学5年生の息子さんをもつ
お母さまにこんなことを聞かれました。






『今、この子は
ベビーソープで頭や身体を
洗っているのですが、

いつまでベビーソープで
洗えばいいのか?


たまにお父さんのスースーする
シャンプーを使うみたいなのですが
どうしたらいいのでしょうか?』





普通のシャンプーに切り替える
タイミングっていつなのか?



分からないですよね。





そして子どものシャンプーって
大人とはどう違うのか?


そんな疑問にお答えします。






というわけで
今日は小学5年生の男の子のシャンプーについて
お伝えしたいと思います。




今回の小学5年生の男の子のケースでは

お肌は普通の肌で
アトピーなどの症状がない
ノーマルなケースです。




息子さんがアトピー肌の場合
対応が全く違いますので
ご注意下さい。



 






一口にシャンプーと言っても
効果効能は皆違います。






ドラックストアに行っても
商品数が多すぎて
どう選んで良いか分かりませんよね(^_^;







なので今からその基準を
お伝えします。





今回の相談に対して
結論からお伝えしますと

『○○ベタインと書いてあるシャンプー』を探せ!
です。




もう少しくわしくお話をしましょう。



 



シャンプー選びは『肌質』に
合わせて選びます。








あなたの息子さんに
どのシャンプーが良いのかを
考えるのにあたって

まずシャンプーは
お肌に合わせて選ぶのが
基本です。




お肌を3つに分けて考えよう!




その3つとは

◎カサカサしている乾燥肌

◎普通肌

◎脂ぎっている脂性肌




という3つに分けて
今回は考えてみましょう。




今回の男の子のお肌は
普通肌でした。




次にシャンプーについて
説明をします。







 

シャンプーを選ぶ時は裏面を見ろ!

シャンプーを選ぶ時は
まずはじめに裏面を見てください。


表に書いてある

『○○エキス配合!』とか
『サラサラタイプ!』という言葉は
全く気にしなくて良いですからね。


では
まず裏面を見ましょう。



シャンプーの裏面には
どんな成分が入っているかが
かかれています。


細かいですが
ここに書いてあるのを
書き出してみますと…。


水、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウリルグルコシド、グリセリン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、コカミドプロピルベタイン、PCAイソスアリン酸グリセレス-25、オレンジ油、ポリクオタニウム-10、クエン酸、BG、グリチルリチン酸2K、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-92、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、シソ葉エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニクエキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、白金、クエン酸Na、カラメル、香料、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール



この書いてあるのを
覚える必要はありません。


ここにはシャンプーの中に
どんな成分が入っているのかが
書かれています。


で、

これには法則があって
多い順に書かれています。




つまり


水が一番多く入っていて
その次に書かれている

『 ラウロイルアスパラギン酸Na』

というのが2番目に多く
入っているということです。



以降、2番目、3番目と
多く入っているわけです。



シャンプーのことを
100%知るには
この2番目、3番目・・・、

とつづく成分も知る必要が
あるのですが


今回の目標は
シャンプーについて大体分かれば良い
という設定でお伝えしていますので
ここでは省略します。









この水の次に書かれている
成分を見るだけでで
シャンプーの洗浄力・・・、

つまり

『洗うパワー』について
分かるんです。



ここで冒頭の
『シャンプーは
お肌に合わせて選ぶ。』



という話に戻ります。



お肌には大きく分けて
3つあるとお伝えしましたね。





◎カサカサしている乾燥肌

◎普通肌

◎脂ぎっている脂性肌



乾燥肌の子どもには
洗う力の弱いシャンプーを
使います。



普通のお肌には
洗う力の中くらいの
シャンプーを使います。



脂ぎっている子には
洗う力の強いシャンプーを
使います。




ということです。



でも・・・、


洗う力の弱いシャンプーって
分からないよ!!


というあなたのために
ここに目安の成分名を
挙げますね。



まず乾燥肌のお子さんには
こんな成分が水の次に
書かれているシャンプー
ならばOK!




ラウロイルアスパラギン酸Na


この成分は洗浄力が弱く
保湿力が高いので

カサカサ乾燥肌のお子さんや
アトピー肌のお子さんには
おすすめです。


ちなみに

この成分が使われている
シャンプーでおすすめなのが
こちらです。


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 31wGc0NuplL._AC_SS450_.jpg




 

 

 

続いて

脂ぎっているお子さんの場合は
こんな成分が水の次に
書かれているシャンプー
ならばOK!


その成分は




ココイルメチルタウリンNa





この成分は適度な洗浄力が
あるので乾燥肌のお子さんには
合いませんが

顔にニキビが
出来てくる年齢…、

つまり

中学生や高校生の男の子に
おすすめの成分です。


お子さんが
少年の臭いから

男の臭いに変わる頃が
この成分のシャンプーに
切り替えるタイミングです。


ちなみに

脂ぎっているからと言って
強すぎるシャンプーを使うと


必要以上に
頭皮の脂を取り過ぎてしまい


身体の毛穴のセンサーが
余計に脂を出そう!
とするので注意してくださいね。


この成分が使われている
シャンプーはこちらです。




画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ambiance_j-404.jpeg





最後に

乾燥肌でも脂性肌でも
ないお子さんの場合は
こんな成分が水の次に
書かれていたらOK!




ラウラミドプロピルベタイン




この成分が水の次に
書かれていたら普通肌の方には
おすすめのシャンプーです。

ちなみに
ベビーソープにも使われている
成分ですが、


ベビーソープには
この成分以外にも
保湿成分を多く含んだ成分を
配合しています。


この成分を使っている
おすすめのシャンプーは
こちらです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 255613_xl-1.jpg

 

 

 


いかがでしょうか?


なるべく難しくないように
でもこれだけは知っておいて
欲しいポイントをお伝えしました。










シャンプーの強さを5段階に分けますと


こちらのシャンプーはレベル1

↓↓↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 31wGc0NuplL._AC_SS450_.jpg










続きましてこちらのシャンプーは
レベル4



↓↓↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ambiance_j-404.jpeg









そして最後にこちらのシャンプーは
レベル3



↓↓↓



画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 255613_xl-1.jpg








息子さんを持つお母さまの
素朴な疑問に対して
お役に立てばと想い
今回書きました。





それでは、また明日。

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