息子に頭を下げた夜。

こんにちは、たかひこです。

今日は子育てのお話。


先日のお休みの日に
行った野球体験。



この体験をきっかけに
長男は野球をやりたい!
と言いました。





家族で話し合い
どうしたら出来るか?

何度も検討したのですが
残念ながら現時点では

やらせることを
見送ることに…。




決断をした夜
長男と二人で
お風呂に入りました。

たかひこ
『野球のことなんだけどさ~。

たいちゃんは
野球をやってみたいって
言ってたじゃん?』

長男
『うん。』

たかひこ
『で、
お父さんもお母さんも
やらせてあげたい!
っていう気持ちがあるんだ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『ただ、お父さんは
土日はお仕事だし、

お母さんは
毎日のお仕事と
たいちゃんたちのお世話で
大変なんだよね。 

で、

お休みの日に
野球に行くと
お母さんはお休みがなくて
倒れちゃうかも
しれないんだ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『だから、

今すぐに大好きな
○○君のいるチームで

たいちゃんを一緒に野球を
やらせてあげることが
できなんいだ…。』

長男
『うん。(涙を浮かべる)』

たかひこ
『お父さんがたいちゃんに
言いたいのは

絶対にお母さんを
責めないこと。

お母さんなりに
たいちゃんの送り迎えや
お弁当作りや

やまちゃん(次男)の
お世話で大変だからさ。』

長男
『うん。


・・・。



そうだよね。』

たかひこ
『お父さんのお仕事が
土日休みだったら

たいちゃんに野球を
やらせてあげられたんだけど。



他所のお父さんは
土日がお休みだからさ、

お父さんとお母さんの
二人で野球に
連れて行くことができるけど



お父さんは土日が
お仕事で

お母さん一人で
全部やってもらわなくっちゃ
いけないから….。』

長男
『うん。

・・・。

・・・。

・・・。


(涙を流す長男。)


でも・・・、

○○君と
野球がしたい…。』

たかひこ
『そうだよな。


たいが・・・、

ごめんな!


(湯船におでこを
つきながら
涙をごまかしました)


本当にごめんなさい!



今すぐに
お前と○○君を

同じチームで
やらせてあげることは
できないんだ・・・。』

長男
『うん、


・・・。

・・・。


・・・。


しょうがないよ。』

たかひこ
『そこでお父さんが
考えたんだけど。』

長男
『なぁに?』

たかひこ
『うん。

月曜日にやっている
野球チームがあるんだ。 

たいちゃんも
分かるように

お父さんのお店は
月に2回、
月曜日がお休みの日が
あるよね?』

長男
『うん、
1番目と3番目でしょ?』

たかひこ
『そうだね。

だから、今度そこの
野球クラブの
練習を見に行ってみよう
と思うんだ。』

長男
『でも、そこに
○○君は
いないでしょう?』

たかひこ
『うん、いない。

ただ、このまま
○○君は野球を頑張っていて

たいちゃんは
野球をやらなかったら

今度、たいちゃんが
○○君と野球をやれる
チャンスがあった時に

○○君とは
レベルが全然違うかもね。』

長男
『確かに。』

たかひこ
『だから
まずは見学にって
お前の目で見て感じなさい!

そこでやりたいと
思えばやれば良いし、

やりたくなかったら
やらなくても良いんだよ。

もし、その時に
やりたくないな
って思っても

後でやりたいな!
って思った時のため
見ておくのは
良いことだと思うよ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『お父さんは、今まで
お前に、○○をしなさい!

と言って、
やらせたことは
ないよね?』

長男
『うん。』

たかひこ
『だから今回だって
食わず嫌いじゃないけど

見るだけ見ても
良いと思うよ。』

長男
『そうだね、
まずは見学に行く!』

たかひこ
『そうだね(^^♪

いいか、たいが。

お父さんにとって
たいがは
とっても大切な宝物だ!


だから、その大好きな
たいちゃんが
やりたいことは

やらせてあげたいし
応援したいと思ってる。

野球だから
言っているんじゃないよ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『お父さんは今後
お前がもしサッカーを
やりたい!

と言っても
必ず応援をする。


ただ、世の中は
どうしても出来ないことが
出てくるんだ。


でもね、


その時に出来ないことに
文句を言う人は

お父さんは男として
ダサイなって思うんだ。


それよりも
どうやったら出来るかを
考えられる男の方が

お父さんは
カッコイイな!
って思うんだ。


これから先、
お前が野球をやり続ける
気持ちがあるならば

○○君と一緒のチームで
やれるチャンスは
絶対にある!


もし、

今度のチームで
お前が練習を頑張るならば

お父さんは
お仕事の月曜日の日を
半分はお休みにして

お前を野球の練習に
連れて行ってやる!


今度はお母さんは
関係ない!


お前がやる気ならば
お父さんが何としても
やらせてやる。』

長男
『うん、分かった。』

今回の長男が
やりたいことに対して

どうしても
やらせることが
出来ませんでした。


昔から
聡い子であった
長男だからこそ
なんとか!


と思ったのですが…。



結局は
見切り発車で
動いたために起きた
オレの責任です。


こうなる可能性が
あるんだったら
盤石にしてから
体験させるべきだったのに。



なので
出来なったことに対して

例え小さな子どもにでも
オレは本気で頭を下げて
謝りました。


子どもが何かをした時に
親は『謝りなさい!
と、言います。


では、親が
子どもに対して
申し訳ないことを
した時は・・・。



同じだと思います。



本気で謝ることが
大切だと思います。


まだまだ未熟な
お父さんを痛感させられました。



父になって
8年。


その中でも
今週は記憶に残る
1週間でした。






あなたが息子さんから
自慢されるくらい
カッコイイ父親になれる
お手伝いを
ゲインでさせてください。

それでは、また明日。




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