清原さんの背中を一番近くで見て育った男。



元プロ野球選手の清原氏の
息子さんが大学野球で活躍をしているようです。






親がどんなに言おうが
子どもは親のやっていることを見ているわけで。。






今日のお話は親子のお話。








元プロ野球選手の清原さんの息子さんが話題に。





西武、巨人、オリックスで活躍した
清原和博氏(54)の長男で
慶応大の清原正吾内野手(19)が、

東京六大学野球の
秋季フレッシュトーナメント(新人戦)に
「4番・1塁」でスタメン出場しました。






正吾内野手は小学時代は
リトルリーグに所属して
二塁手を守っていました。




中学時代は
バレーへ転身。




高校時代は
アメフト部へ。




そして大学は野球・・・。





もともと運動能力が半端なかった
正吾選手。




ご存じのように清原さんは
覚醒剤違反容疑でされました。



そんな清原さんの問題行動から
目を背けたいという思いもあって

正吾選手は中学で
野球から離れたとも言われているようです。



そのことを知った清原さん
は泣き崩れたようです。



自分が愛してやまない野球を
最愛の息子がが捨ててしまった・・・。



その原因を作ったのは
自分だとかなり自身を責めたということです。




そんな長男がバットとグラブを再び手にし、
「4番・1塁」として神宮の舞台に立ったことを
誰よりも喜んでいるのは、
清原さんをおいてほかにはいないですよね



↑↑↑


こんなことが書かれています。
慶応大4番・清原ジュニア







これを読んでいると
やはり『親の背中』は大切なのだな
と感じます。







以前、
こんなことを想ったことがあります。


↓↓↓


一番最初のお客さん



↑↑↑




今から約5年前、
ゲインをオープン前の出来事です。





かわいくてかわいくて
もっと息子たちと遊びたかったですが

それよりも目の前の仕事を
優先してきました。




でも、誰よりも最優先で
このできたてのゲインで
長男の髪を切ってあげたかったんです。





オレは小さい頃から
『とこや!とこや!』
とまわりから言われていました。



どこかバカにされているような
感覚で”とこや”と言われるのが嫌でした。






そんなオレが


この仕事に就き、

この仕事に魅せられ

この仕事の可能性を感じて

ここまでのめり込んできました。




だからこそ!!



長男には
オレの仕事をかっこいいと
想ってほしいという気持ちがあります。





これはオレの仕事だから
というわけではないと思います。




どこの父親も内心は
そう思っているのではないでしょうか。





オレはこんなことを考えます。



それは働いているお父さんの
職場に行く!

というのを学校で企画しても
良いのでは?

と思います。




家とはまるで違う父親の姿に
何も感じない子どもはいないでしょう。



まさに男が背中で語るというもの。






ゲインでは
息子から憧れられるくらい
かっこいいオヤジを創る!

を信念に髪を切っています。





『もう年だから・・・』
とあきらめたないで
一緒に背中で語りましょう!








と思って風呂を入る前に
背中を鏡に映したら

わき腹にセルライトが
出来ていました(゚ロ゚)






あ~悲しい(>_<)






それでは、また明日。

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