男の白髪染め~ダメージの少ない白髪染め

 

 

今日のブログは昨日のつづきです。


昨日のブログはこちらです。



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今日はこの続編として
『どんな白髪染めが良いの?』
という疑問にお答えする内容を
書きたいと思います。





どんな白髪染めが良いかは
あなたが現在の白髪染めに対して
どんな不満を持っているかで
答えが変わります。






ここでお客さまから聞かれることを
例に挙げたいと思います。




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①ダメージの少ない白髪染めって何?

②黒く染めた後、しばらくしても
茶色にならない白髪染めって何?

③すぐに白髪が出てきて
刈り上げ部分が目立つので

週に1回染めても
傷まない白髪染めって何?

まずは①番目の
『ダメージの少ない白髪染めって何?』
についてお答えしていきます。

 









『ダメージの少ない白髪染め』について
お答えする上で大きく分けると
3つに分けられます。



①種類で選ぶ。

②セルフかプロか?

③塗り方で選ぶ。





まずは①種類で選ぶです。



『白髪染めを種類で選ぶ』というのは
昨日の記事でいう

ヘアマニキュアかカラートリートメントを使うのが
一番ダメージがないので良いでしょう。



※昨日の記事をまだお読みでない方は
こちらをお読み下さい。

↓↓↓








次に②の『セルフかプロか?』
についてお伝えします。



これは自分でやるか?
ヘアサロンでやるか?

というよりも

ドラックストアに
売られているお薬と

ヘアサロンで扱うお薬の違いについて
説明した方が良いのでお伝えします。



↑↑↑


上の写真は髪の明るさを表したものです。


一番左が黒い髪色、一番右が白色の髪色。


例えば、赤い矢印の黒色の髪に
白髪染めをしたい場合


間違いやすいのは
白髪に黒い色で染めているだけ!
と勘違いしている方がとても多いです。



白髪染めの黒染めでは
仕上がりが黒でも

黄色の矢印の部分まで
一度明るく(ブリーチ)してから

青い矢印の部分まで
黒の色を入れて仕上げます。

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黒染めをしていても
日にちが経つと
茶色になってしまうのは

染めた黒い色が抜けて来て
下地の明るい色が表面に
出てくるから起こるのです。



ちなみに市販の白髪染めが
痛むというのは


この明るくするブリーチが
必要以上にされるからです。



日本人の髪の明るさと
痛みは比例します。


黒染めは表面的には
黒いので痛みは少なそうですが

髪の内部ではこのようなことが
起きています。



黒染めであっても
明るくする以上髪のダメージはあります。


また市販の白髪染めであれば
先ほどの図で表したように
明るくする度合いが大きいので
ダメージはさらに大きくなります。



つまり、


ヘアサロンで扱う白髪染めは
内部で必要最小限しか明るくしない分
ダメージが少なく、

ドラックストアの白髪染めは
内部で必要以上に明るくする分
ダメージが大きいです。




では、一体なぜ
ドラックストアの白髪染めは
必要以上に明るくするのでしょうか?



それは、

美容師ではない一般の方が扱っても
なるべく染まりを良くするためです。




一般の方が白髪染めをやろうとすると
お薬の量がまだらになったりすることが
多いので

そうなってもなるべく染まりを
良くするには
髪を明るくする必要があるわけです。



反対に美容師さんは
塗るのが上手なので

白髪染めのお薬を
まだらに塗ることはありません。


そのため髪を明るくする力を
最小限にするだけで良いのです。


なので

ドラックストアの白髪染めと
ヘアサロンの白髪染めは
お薬自体が違うということですね。





明日は

『黒く染めた後、しばらくしても
茶色にならない白髪染め
についてお伝えしますね!(^^)!



それでは、また明日。

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