男性のショートカットが下手な美容師を見分けるポイントとは?


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今、通っている美容室が
どうもしっくりこない!



そこでどこか良いヘアサロンはないか?
ネットで探してみる。




そんな時に
素人であるあなたが

上手な美容師さんを見つけようとするのは
なかなか難しいと思います。



逆に言えば
下手な美容師さんのいるお店に
行かないようにすることは出来ます。



今回は一見、
良さそうにカットをしてあるけど

実はメンズカットが
苦手な美容師さんの特徴が
もろに出た画像を見つけたので
ブログに書こうと思いました。



ただし!



この部分は

このブログのラストの『おまけ』に
書かれています。




なので最後までごゆっくり
お読み下さいね~!(^^)!
















このブログの作者は




このブログの責任者の
佐藤たかひことは

息子から自慢されるくらい
生き方までかっこいい中年男(オヤジ)を
世界に送り出す!をビジョンに

予約が1ヶ月以上先まで埋まり
200km以上離れたところから

『ここに来たら他には行けない!』
とお客さまに言わせる
かっこいいオトコしか作らない男である。




それでは2021年11月25日(金)号 スタート♬







行きつけの美容室であっても
髪型を変えるときは
やりたい髪型の画像はあった方が良いです。





常連のお客さまならば
担当美容師も好みは把握しています。




でも、髪型の画像はあった方が良い!












まずはゲインにご来店いただいた
お客さまの状態をご覧下さい。



↓↓↓



ビフォア



































今回は、お客さまが
『こんな髪型にしたい!』
という画像を用意してありました。




その髪型はこちらです。



↓↓↓















↑↑↑



この髪型が
今回の希望でした。







ここでお客さまから
髪型の画像を見せて頂いた時に
私が何を見ているのかを
お伝えします。








まずはこちらから。



↓↓↓











①髪の長さを見る!





希望の長さの目安をつかみます。





とにもかくにも
この長さの目安をつかみたいのです。






その長さを1秒でつかめるのが
画像です。





画像を見ることで
『あっ!○○さんは
今回はここまで短くしたいんだな~。』

とお客さまの気持ちを知ります。




ここで今回の髪型の
方向が決まります。





その次はこちらです。




②毛流れを見ます。





↓↓↓








今回でいうならば
トップは前方向へ。

前髪は上げる(アップバング)方向。







髪の長さの目安をつかみ
髪の流れを見ることで
なりたい姿をイメージします。






さぁ~そんなところから
今回は一体どう変わるのでしょうか?





仕上がりです。



↓↓↓



アフター

















いかがでしょうか?




刈り上げの雰囲気や
髪の流れはどうなっているか
分かりますか?



復習です。


オーダー画像はこちらでしたね。


↓↓↓










そして今回の仕上がりは
こちらです。








さぁ~別な角度からも
見てみましょう♬





 


















ビフォー&アフター


























 





いかがでしょうか?


素敵に変身しましたね~♬





今回のポイントは
髪の長さと毛流れでした。




ということはこの2つに注目して
髪型の画像を探してみると

かかりつけの美容師さんに
あなたのオーダーが
伝わりやすいと思いますよ!(^^)!



さて、




ここからは『お・ま・け』
のコーナーです。







実は今回
お客さまから受けた髪型の画像と
あえて違うデザインにした部分があります。





それがこの部分です。




↓↓↓





↑↑↑



サイドの上のあたりが
角になっていますよね(^_^;
(赤マルの部分)



また後頭部の部分も
角になっていますね。


↓↓↓









男性のショートスタイルでは
この角は致命的なんですよね。




ゲインのお客さまは
私のカットに慣れているので
分からないかもしれませんが

このように角を残して
カットをされると

正面の角度から見ても
カットしたてでも
違和感もありますし

伸びてきたらなおさら
違和感が出ます。






すべては『角(カド)』が
問題なんです。



カットって
まぁるくカットするのが
難しいんですよね。



なので



男性ショートが苦手な技術者は
このような『角(カド)』を
作りやすいのです。






 





ということは
男性のショートが得意な技術者を
探すときは


こんな『角(カド)』があるような
写真を載せているような
お店には行かない方が良いですね(^_^;





と・・・、

こんな視点でお店を探すのも
アリですよ~


という『おまけコーナー』でした。







 





それでは、また明日。


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