育毛剤で効果を出す4つの条件とは?






育毛剤で効果の出る人と
出ない人がいます。







効果の出る人と出ない人を
調べていくと

効果の出る人に共通することが
ありました。









その条件は4つです!




①角質層
②真皮層
③毛細血管
④バルジ領域







この4つの状態が良いと
育毛剤の効果が出ます。




順番に解説をしていきます。




①角質層の状態が良い!



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頭皮の一番表面にあるのが
この角質層というところです。


この角質層ののところが
正常だと
髪の毛は元気に生えてきます。








でも、角質層が元気じゃなくなる
場合があります。








それは一体、
どんな時でしょう?









その答えはこんな奴らが
悪さをした時です。



☑紫外線

☑乾燥

☑刺激

☑菌

☑化学的ダメージ

角質層はこの5つの奴らが
悪さをした時に
正常な働きをしなくなります。

もう少し詳しく説明をしましょう。



①紫外線



はい、これは誰でも
聞いたことがありますよね。







紫外線は育毛の大敵です。







出来れば外に出る時は
”帽子”をかぶることを
おすすめします。







余談ですが
サッカー選手が野球選手よりも
薄毛が多いのは、


幼少のころから帽子もかぶらずに
紫外線を浴びているのが
原因です。







とは言っても
帽子をかぶれる環境や
お仕事の人ばかりでは
ありませんよね。









そんな方は
紫外線を浴びた後のケアを
きちんとしましょう。


紫外線がなぜ頭皮に悪いかは
後日、さらに詳しく
お伝えしますね。








②乾燥





はい、カサカサしている方は
要注意です。



アトピー肌、乾燥肌は
気をつけましょう。




洗浄力の強すぎるシャンプーも
避けましょう!



自分の頭皮に合った
シャンプーを使うことが
大切です。





③刺激








シャンプーをする時に
爪を立てて行うのは
止めましょう!




角質層はとっても薄いです。


0.02mmと言われています。




爪を立ててシャンプーを
したら、

一発で破壊されてしまいます。




もし、爪を使って
シャンプーをしている方が
いましたら

すぐに止めましょう。

④菌







菌に感染すると
育毛にも影響します。


シャンプー後
頭皮を乾かさずに
いると、

雑菌が繁殖するので
止めましょう。



必ず髪だけでなく
頭皮まで乾かすことを
おすすめします。






⑤化学的ダメージ




化学的ダメージというのは
人工的なダメージです。


☑カラー
☑パーマ
☑白髪染め
☑ブリーチ




美容室で行うメニューですね。




きちんとした美容室では
このような施術をする時は
頭皮のケアを必ず行います。



あなたの通っている
美容室は大丈夫ですか…?いかがでしょうか?





角質層の状態を良くするために
この5つのケアを行うことが
おすすめです。





②真皮層


角質層と同じように
きちんとケアをしないと
いけないのが

『真皮層のケア』です。













この真皮層って
頭皮の弾力を作るところです。

この部分が正しく働くことが
育毛につながります。




ただし!
正しく働けば・・・。




邪魔をする奴がいるんです!!

こいつらです。


↓↓↓

☑紫外線


☑コラナーゼ酵素


☑エラスターゼ酵素


☑栄養不足によるダメージ



この中で最も注意するべき奴は
これです!!!



↓↓↓

紫外線です!!






一般的に紫外線って
皮膚の表面的な部分だけ!

って思われがちですが
間違いです。



皮膚の内部まで
紫外線は影響します。



そのため
育毛のためには



☑紫外線をカットする。

☑紫外線のケアをする。

この2つが大切です。



このケアが出来ていないと
育毛剤をつけても
効果が出ないです。



逆に言えば
ここのケアをきちんとすることが
育毛剤の効果を高めることに
つながります。



つづいてケアするべき部分は
毛細血管です。



③毛細血管を良い状態にする。





















毛細血管は・・・、

髪に酸素や栄養素を届ける
と言われています。









育毛剤はこの毛細血管の
血流をよくして
髪を元気にするアイテムです。









ただし・・・、






それは血管が健康な場合です




どういうことか
説明いたします。





ゴースト血管と言われていますが
そもそもこの毛細血管が
つぶれている場合があります。









血液の通り道が
つぶれていたら

当然、血液は流れません。









髪に血液が流れないのに


『この育毛剤で
血行を促進します!』

という商品を使っても
効果が出ないのです。


とは言っても


最初は健康な血管だったのに
なぜダメになってしまうのでしょうか?




その答えは
私たちの日々の

『運動』と『食生活』に
原因があります。




特に食生活に
気をつけて頂きたいのですが


毛細血管から髪に
栄養が行かなくなるのには
二つの理由があります。






毛細血管がつぶれてしまう
原因の一つに
グルコーススパイクというのが
あります。


グルコーススパイクというのを
ご存知でしょうか?

まずは簡単に理解するために
こちらの漫画をお読みください。


↓↓↓









グルコーススパイクとは



血液の中に糖質が入ると
血糖値が上がります。


↓↓↓血糖値が急激に上がると
活性酸素が発生します。




↓↓↓



活性酸素が発生すると
血管を内側から壊します。



これにより毛細血管まで
血液が流れなくなります。













もう一つは
糖質が大量に血管に流れた場合

血管の内側の壁(膜)と
糖がくっつきます。






これを糖化と言います。





この糖化が起きると
血管が硬くなります。


硬くなると
毛細血管まで血液が
流れなくなります。




この血管が壊れることと
硬くなることが原因で

毛細血管が正しく
働かなくなります。






ということは
毛細血管が正しく働くように
なれば

髪が生えやすくなる
ということです。




④バルジ領域に種をまく!























バルジ領域とは
この部分です。



↓↓↓












この『バルジ領域』というのは
2019年ごろから
世間で話題になりました。








バルジ領域というのは




髪の毛を作るところと
髪の色を作るところです。













髪が作られる順番としては


バジル領域で
髪の毛の大元の細胞が作られ、







次に


その幹細胞が
毛母細胞まで運ばれます。








毛母細胞まで運ばれた
毛幹細胞は

細胞分裂をして
髪が生えたり
髪に色が付きます。












このバルジ領域が
ダメージを負うと


髪の毛が作れなくなり
髪の毛が白髪になります。







ここでいう
バルジ領域のダメージには
いくつかあります。

↓↓↓

☑紫外線によるダメージ

☑化学的ダメージ

☑老化によるダメージ






ここでは

紫外線によるダメージと
化学的ダメージについて
お伝えしていきます。





紫外線を浴びると
活性酸素が作られます。




化学的ダメージを受けると
活性酸素が作られます。





バルジ領域で活性酸素が出来ると
細胞を破壊します。




ちょっと難しく
なってしまいましたね。




もう少し分かりやすいように
畑で野菜を作ることに
例えてみましょう。
















まずバジル領域で作られた
毛幹細胞を『種』と考えます。



↓↓↓



そして毛母細胞を
『畑』とします。








イメージしてください。








①畑が毛母細胞



↓↓↓

畑が毛母細胞






②種が毛母細胞



↓↓↓


種が毛幹細胞












③野菜が髪の毛



↓↓↓



『実』が髪の毛

畑を耕して『種』をまくことで
『実』が出来ますよね。





今までの育毛剤で
髪が生えないのは

この『種』が無い状態で
畑ばかり耕していただけなのです!





当たり前ですが
『種』がなければ
『実』が出来ません。





『毛幹細胞』という”種”が
なければ

『髪の毛』という”実”は
収穫できないのです。






育毛剤で効果を出すには
この毛幹細胞がないと
ダメということです。





では、この毛幹細胞を
手に入れるには
一体どうしたら良いでしょうか?





つづく。












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