自分なりにやってみますという人…。

こんにちは、たかひこです。



ここ半年くらい
セミナーやら講習などには
行っていません。





なので営業後の夜や
定休日にはそれまでの
学びの復習や

これからの展開に向けて
動いていました。


また来月から
学び(インプット)を
開始しようと考えています。



内容は技術講習と
経営講習です。



個人事業主の経営って
一見、大変なように見られます。


まぁ、大変は大変ですが
ある意味、楽なんです。


楽というのは
誰にも注意されないから。




会社であれば上司がいて
方向が間違っていれば
修正してくれるでしょう。


でも、経営者は
自分で気をつけなければ
ならないのです。


そう言う意味では
個人事業主は
ぬるま湯につかりやすいのです。



『ゆでカエルの法則』
というのをご存知でしょうか?

二匹のカエルを用意して
一匹のカエルには
熱湯の入った桶へ。

もう一方のカエルには
水の入った桶へ。
それぞれ入れます。


水の入った桶は
少しずつ温度を
高くしていきます。



熱闘の桶に
入れらたカエルは

当然のごとくびっくりして
すぐに飛び出します。


しかし、

これが水の中に
カエルを入れて
その状態から
沸かしていくと、

カエルは温度の変化に
気づかず、

やがて気がついた時には
そのお湯から抜
け出せなくなって

やがては茹であがって
死んでしまいます。




このお話と同じように
ぬるま湯につかっている
経営者は

会社がゆっくりと
傾いているのにもかかわらず
気づかないことが多いものです。

また気づいても
そのスピードがゆっくりな為、

すぐには動かないことが
多いです。




技術講習は
足りない部分を埋める目的と
さらに伸ばす目的の2つ。


経営講習はオレが
引退するまで

この業でお客さまの
お役に立ち続けるための学び。



そんなことを
考えています。



経営となると
個人事業主は特に
こう言う人が多いです。



『自分なりにやってみます。』



でもこれって結局
遠回りだったり、
時間の無駄です。



どうせやるならば
最短でやった方が良いに
決まっていますよね。


例えるならば

数学の勉強を
『自己流でやってみます』
と同じです。


そんな自己流でやるよりも
数学の先生に
方程式を教わって
最短で出来るようになった方が良いです。



もちろん
教わるのはタダではないので

お金はかかりますが
『情報をお金で買う!』
という考えも必要だと思っています。



オレは18歳の時から
自分の技術の学びへの投資。

経営の学びへの投資は
1回たりともケチったことは
ありません。


手取りの初任給5万円の時から
それはずっと同じです。


オレが本気で進むと決めた
『道』だから
妥協しないんです。


そんな『道』のために
来月は新たなる”仕入れ”のために
動きます(^^♪










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