言いわけ美容師・・・。

今日のブログは怒りネタなので
気分を害する方も
多くいるかと思いますので、

そういうのが嫌な方は
この先は読まないでください。


それでは書きます。


先日、初めてのお客様が
いらっしゃいました。



おしゃれな服装で
優しそうな青年というのが
オレの第一印象。


お客さま
『こんな髪型が良いです(^^)/』

と言いながら
スマホの画像を見せてくれました。


マッシュ系のの髪型でした。


たかひこ
『ちょっと髪触ってもいいですか?』

と声をおかけして
髪を診ました。

めちゃくちゃなカットを
されているな~というのが
髪を触って感じました。


そして会話は続きます。


お客さま
『オレの髪って硬いですよね?
オレの髪って多いですよね?』

たかひこ
『そうですね、
確かに髪質は硬いし、多いですよ。』

お客さま
『そうですよね。
実は前に行っていた美容室で

”○○さんの髪は硬いので、
ハサミが切れなくなるし
髪の量も多くて疲れるんですよね。”


って言われたんです。』

たかひこ
『それはひどいですね・・・。
というか、

美容師がそれを言って
どうなるんですかね?

お客さん側からしたら
どうしようもないし、

好きでなったわけでもないし・・・。

髪の量が多いなら
減らせばいいし

髪が硬くてハサミが切れなくなるなら
ハサミを研げばいい話ですよね?』


お客さま
『そうですよね。』

たかひこ
『そうですよ(^^♪

第一、その髪が多いとか硬いとかって
それに対応するのが
お前の仕事だろ!って思います。

例えば料理人が

”今日は硬い材料切ったから
手が疲れるな~”

とか

”包丁が切れなくなる”

など言わないですよね?

それがあなたの仕事でしょ!
ってお客様も思いますよね?』

お客さま
『確かにそうですね。

オレ、
それを言われて

美容師さんに悪いな・・・
て思っちゃって
行きにくくなったんですよね。』

たかひこ
『そんなこと
言われたら誰だってそうですよね。』

お客様
『はい・・・、
なのでオレ

どこに行って良いか
分からなくなってしまって

そんな時に
ここのお店を見つけました。

ここのホームページから
ブログを読んで

ここならばなんとか
なるんじゃないかって
思ってきました。』

たかひこ
『それはありがとうございます。

いろいろ大変でしたね。


オレに任せてくれれば
しっかり仕上げますよ!


ちょっと
○○さんの髪の現状を
説明しますね。


今、カットの状態が
むちゃくちゃです。

多分・・・、

男性のカットが
あまり得意ではない技術者
だったのかもしれません。


なので
この髪を整えながら

半年くらい
伸ばしていけば

今日持ってきてくれた
画像のような髪型になりますよ(^^♪』

お客さま
『良かったです。

なんかさっぱりしたいから
マッシュじゃなくても
ショートでも良いんですよね~。』

たかひこ
『あっ、そうなんですね(^^♪
ちょっと考えさせてくださいね』

お客さま
『はい。』





髪を触りながら
お顔を見ながら
考えること1分。


たかひこ
『え~と
結論から言うと

ツーブロックのショートも
いいんじゃないかな~って
思います。


○○さんも感じているように
髪が硬いので
ツーブロックにすると
サイドがはねます。

なので

はねる部分は刈り上げて
その上から長い髪を
かぶせるという髪型が
良いと思います。


もちろんドライヤーの使い方も
大切なので説明もします。』

お客さま
『はい、それでお願いします。
なんかここに来て良かったです。』



たかひこ
『ありがとうございます。

でもそう思うのは
早いかもしないですよ!

オレが口だけかも
しれないですからね(^^♪

カットが
終わってから感じてくださいね。』


というわけで
カットを始めました。


カットをしている最中


『こんなに髪って
”サクサク”切れるんですね~。』

『オレの髪って
こんなにおさまるんですね。』



と言っていました。


最後に
パーマをかけるメリットを
説明をしてカットを終えました。


お客様が帰り際に

『髪を切りに来て
こんなに楽しかったのは
初めてです(^^)/


また、よろしくお願いします。』

と言ってくれました。


今回の件で
一番残念だったのは

今までお客様がカットをすることが
楽しくない!苦痛に感じていたこと。


そしてこの方を担当していた
美容師さんは男性の硬い髪質の
ヘアデザインが苦手なのに

それをお客様に
伝える勇気がなかったこと。



その技術は出来ない!

とお客様にお伝えするのは
技術者として
一番言いにくい言葉
であると思います。


しかし、本当に
お客さまのことを想う
美容師であれば

出来ないことは
出来ないと伝えられる人が

人間として一流なのでは?
と思います。

出来るふりをして
結果、出来ないでは
お客様がかわいそうです。


自分が出来ないのを
隠して

あなたの髪が多い!
あなたの髪が硬い!


と言っているならば
大間違いです。





髪が多いならば
お前のカットで減らせばいいだろう!

髪が硬いならば
硬い髪質を生かしたスタイルを
提案すればいいだろう!

もしくは
パーマをかけてやわらかい雰囲気に
なるように提案すればいいだろう!



自分が出来ないだけなのに
お客様の髪のせいに
するんじゃね~よ!



出来ないならば
出来ないと素直に認める
気持ちを持って欲しいと
想いました。



でもこれって
若い美容師さんならば
少なからずある話かもしれません。


オレ自身も
数々の失敗や経験を
重ねて今日まで来ました。


これだけ言ってても
お客様をカットするのは
毎回ドキドキの連続です。


そんな緊張が
毎日の日常なのです。

といろいろ吠えましたが

今回のお客様に
出逢えて良かったです(^◇^)









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短い髪でもバランス一つで
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美容室とは絶対的にちがう
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初めての方はこちらを
読んでください。



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①ゲインはこんなお店

②プロフィール

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④進む道を決めた時・・・。

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【住所】
茨城県北茨城市磯原町木皿911

【ご予約】
090-8857-3883

【定休日】
毎週火曜日、第1.3月曜日

【ホームページ】http://barbershopgain.com

















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