長男の野球の道のり~1年間のまとめ

今から1年前のお話です。









1年前の11月。





長男が突然、
野球をやりたいと言いました。





同じクラスのお友だちに
誘われたようでした。









それならば!



と、少年野球の体験会に
参加しました。









野球見学に行く!










ランニングに始まり
バッティングをやらせてもらったり
ノックを受けたりしました。





キャッチボールも
やったことがない長男が
いきなり出来るわけもないのですが

野球をやりたい!
というので参加させました。









コーチの方々やお友だちに
親切に教えてもらいながら
過ごす長男。





参加をして3時間後
練習が終わりました。






開口一番
『お父さん、野球
楽しかった!!』













私自身が小、中、高と
野球をやって過ごして来ました。








だからこそ
というわけではないですが、

息子たちには
自由にスポーツを選んでほしくて
キャッチボールもしないで
過ごしました。









でも・・・、



やっぱり野球は良いな!
って改めて感じました。







野球を通じて
沢山の大人と接することで
子どもは成長します。


上級生と
過ごすことで
上下関係を学びます。



下級生と接することで
優しさを学びます。







そして
かけがえのない友人と
目標に向かって過ごすことで
絆を学びます。











私は野球をやって過ごしたことで
困難な壁を乗り越える
精神力をを身につけました。





今時、



『精神論?』


という人もいるかもしれませんが





親では教えれないことを
教えてくれるのが
スポーツなんじゃないかな?
って思います。








勉強だけでは学ぶことが
出来ないもの…、

それをスポーツで
知ってほしい!


身につけて
大人になってほしい!




そう想わせてくれる
見学でした。







親が息子に頭を下げる時。








見学があってから
毎日、どうやったら長男に
野球をさせられるか?


家族で話し合ってきました。








何度も検討した結果、
残念ながら現時点では

やらせることを
見送ることに…。









決断をした夜、





長男と二人で
お風呂に入りました。

たかひこ
『野球のことなんだけどさ~。

たいちゃんは
野球をやってみたいって
言ってたじゃん?』

長男
『うん。』

たかひこ
『で、

お父さんもお母さんも
やらせてあげたい!

っていう気持ちがあるんだ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『ただ、お父さんは
土日はお仕事だし、

お母さんは毎日のお仕事と
たいちゃんたちのお世話で
大変なんだよね。 



で、


お休みの日に野球に行くと
お母さんはお休みがなくて
倒れちゃうかもしれないんだ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『だから、

今すぐに大好きな
○○君のいるチームで

たいちゃんを一緒に野球を
やらせてあげることが
できなんいだ…。』

長男
『うん。(涙を浮かべる)』

たかひこ
『お父さんがたいちゃんに
言いたいのは

絶対にお母さんを
責めないこと。

お母さんなりに
たいちゃんの送り迎えや
お弁当作りや

やまちゃん(次男)の
お世話で大変だからさ。』

長男
『うん。


・・・。



そうだよね。』

たかひこ
『お父さんのお仕事が
土日休みだったら

たいちゃんに野球を
やらせてあげられたんだけど。



他所のお父さんは
土日がお休みだからさ、

お父さんとお母さんの
二人で野球に
連れて行くことができるけど



お父さんは土日が
お仕事で

お母さん一人で
全部やってもらわなくっちゃ
いけないから….。』

長男
『うん。

・・・。

・・・。

・・・。


(涙を流す長男。)


でも・・・、

○○君と
野球がしたい…。』

たかひこ
『そうだよな。




ごめんな!


(湯船におでこを
つきながら
涙をごまかしました)


本当にごめんなさい!



今すぐに
お前と○○君を

同じチームで
やらせてあげることは
できないんだ・・・。』

長男
『うん、


・・・。

・・・。


・・・。


しょうがないよ。』

たかひこ
『そこでお父さんが
考えたんだけど。』

長男
『なぁに?』

たかひこ
『うん。

月曜日にやっている
野球チームがあるんだ。 

たいちゃんも
分かるように

お父さんのお店は月に2回、
月曜日がお休みの日が
あるよね?』

長男
『うん、
1番目と3番目でしょ?』

たかひこ
『そうだね。

だから、今度そこの
野球クラブの
練習を見に行ってみよう
と思うんだ。』

長男
『でも、そこに
○○君は
いないでしょう?』

たかひこ
『うん、いない。

ただ、このまま
○○君は野球を頑張っていて

たいちゃんは
野球をやらなかったら

今度、たいちゃんが
○○君と野球をやれる
チャンスがあった時に

○○君とは
レベルが全然違うかもね。』

長男
『確かに。』

たかひこ
『だから
まずは見学にって
お前の目で見て感じなさい!



そこでやりたいと
思えばやれば良いし、



やりたくなかったら
やらなくても良いんだよ。



もし、


その時にやりたくないな!
って思っても

後でやりたいな!
って思った時のために


見ておくのは
良いことだと思うよ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『お父さんは、今まで
お前に、○○をしなさい!

と言って、
やらせたことは
ないよね?』

長男
『うん。』

たかひこ
『だから今回だって
食わず嫌いじゃないけど

見るだけ見ても
良いと思うよ。』

長男
『そうだね、
まずは見学に行く!』

たかひこ
『そうだね(^^♪

いいか、たいが。

お父さんにとって
たいがは
とっても大切な宝物だ!


だから、その大好きな
たいちゃんが
やりたいことは

やらせてあげたいし
応援したいと思ってる。

野球だから
言っているんじゃないよ。』

長男
『うん。』

たかひこ
『お父さんは今後
お前がもしサッカーを
やりたい!

と言っても
必ず応援をする。


ただ、世の中は
どうしても出来ないことが
出てくるんだ。


でもね、


その時に出来ないことに
文句を言う人は

お父さんは男として
ダサイなって思うんだ。


それよりも
どうやったら出来るかを
考えられる男の方が

お父さんは
カッコイイな!
って思うんだ。


これから先、
お前が野球をやり続ける
気持ちがあるならば

○○君と一緒のチームで
やれるチャンスは
絶対にある!


もし、

今度のチームで
お前が練習を頑張るならば

お父さんは
お仕事の月曜日の日を
半分はお休みにして

お前を野球の練習に
連れて行ってやる!


今度はお母さんは
関係ない!


お前がやる気ならば
お父さんが何としても
やらせてやる。』

長男
『うん、分かった。』

この時、



長男が
やりたいことに対して

どうしても
やらせることが
出来ませんでした。



昔から
聡い子であった
長男だからこそ
なんとか!

と思ったのですが…。




結局は
見切り発車で
動いたために起きた
私の責任です。


こうなる可能性が
あるんだったら
盤石にしてから
体験させるべきだったのに。


なので
出来なったことに対して

例え小さな子どもにでも
私は本気で頭を下げて
謝りました。





子どもが何かをした時に
親は『謝りなさい!
と、言います。




では、親が子どもに対して
申し訳ないことをした時は・・・。




私は同じだと思います。




本気で謝ることが
大切だと思います。




まだまだ未熟な
お父さんを痛感させられました。



 


タイミングの悪い男





息子との約束通り
月曜日にやっている
野球チームの見学に
行くことになりました。











その日の朝、長男に

たかひこ
『今日、学校が終わったら
見学に行くからな!

もし雨が降っていたら
体育館でやるから
そのつもりでいろよ!』




そう伝えて
学校へ行く長男を見送りました。




その後、長男が帰宅。



長男
『お父さん!』

たかひこ
『おっ、どうした?』

長男
『今日ね、
体育で跳び箱があったんだけど

その時に手首が”ぐぎっ”って
なっちゃったんだ。』


長男の服の袖をまくるオレ。

たかひこ
『湿布がしてあるじゃん。
今日なったの?』

長男
『うん、跳び箱を跳ぶ時に
手を着いたらなったの。』

たかひこ
『こうやってみて?
痛い?』



手首を曲げる動きをやらせる。

長男
『大丈夫!』

たかひこ
『これは?』

長男
『ちょっと痛い。』

オレの心の声

よりによって見学に行く当日に
ケガするとは・・・。

タイミングの悪い男だな・・・。


たかひこ
『今日の見学、
どうしよっか?

痛かったら
また後で行けばいいし

今日は休んで
お家でのんびりしようか?』

長男
『見るだけでもいいから
行きたい!』

そう言って予定通り
見学に行きました。



誰も知っている人がいない中で
始まった体験会。


どうなるのか様子を
見守っていました。


上級生の動きを
見よう見まねで行う長男。


コーチや上級生の助けもあって
無事に終了。



帰りの車の中で・・・。

たかひこ
『今日の体験会は
どうだった?』

長男
『楽しかった!』

たかひこ
『そうか。』

長男
『手首が直ったら
もう一回体験会に連れていって欲しい!』

たかひこ
『良いよ。

じゃぁ、2週間後に
もう一回来ようよ!』

長男
『うん♪』




お友だちのいるチームで
やらせてあげたかったが
それが叶わない現実が知った長男。


誰も知らないチームで
始めさせるのも親として
少し酷かな?


とも思いましたが、




長男が大人になるまでに
この経験は
きっと大きいものになるだろう!

そう思って
このチームでの体験を
させました。



長男の決意




数週間後、


手首の捻挫も治ったので
参加してきました。


練習前にランニング


まわりの子よりも
圧倒的に下手。


声も出ていないし
返事も出来ていない。





途中、長男に

『コーチが教えてくれたら
返事はしなさい!』


と伝えましたが
恥ずかしがっていて
返事も出来ませんでした。







練習後
帰りの車で

長男
『お父さん!
オレ、体験じゃなく
ちゃんと野球やりたいから
申し込んで!』






誰も知らない中で
誰とも話さず
練習に参加した長男。



引っ込み思案で
人見知り・・・。





私にそっくりです。





そんな性格だからこそ
あえて誰も知らない中に
放り込みました。



この体験だって
将来のためにきっと役に立つ。



長男が18歳の時
自律した男に育てたい!






すべてはそのために・・・。






研修の帰りに・・・。





長男の決意から
数日後、




私はある研修のため
東京に行きました。





研修後、




都内にあるスポーツ店へ。

すごく親切な店員さんに
出会い、


素敵なグローブを
購入しました。




購入後、
小さな子どもの握力でも
扱えるように


グローブをほぐしていきます。







蒸気でグローブを柔らかく





熟練した技術で
小さな子どもの握力でも
使えるようにほぐしていきます。








家に帰る電車の中で
長男の顔を思い浮かべました。







喜ぶかな・・・。










いよいよ入団!




長男の決意を信じ
いよいよ本格的に野球を
やらせることにしました。








初めてのユニフォームが
ブカブカでかわいい♡



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初めてのボール回し
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うわっ!!
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初めて持った重いバット
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ドキドキ
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当たれ~!
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当たった~(^^♪
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走れ~!
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やり切った顔

とっても寒い夜に
鼻水を垂らしながら
野球をやっていた長男。


帰りの車の中で
大きいおにぎりを
4つも食べました。



体を思い切り動かして
楽しむことを知ってほしい!


そんな想いで
見守っていこうと思います。


前回は出来なかった
『返事』がこの日は出来ていました。







半年後・・・。







初めて野球の
ユニフォームを着てから6か月。




少しだけ
様になってきました。

技術はまだまだ未熟。


守備もバッティングも
下手くそ。



でも、体いっぱい楽しんでいる長男。




少しずつ上手くなれば良い。


少しずつ知っていけば良い。



野球を通して経験できることは
勉強では学べない大切なことばかり。




さらに半年・・・。

さらに半年が経ち、
現在に至ります。




このところ
野球の上達がない長男に

もっと野球を教えたい!
毎日思いました。





でも・・・、
時間がない。





少年団に入れば
もっと練習時間もあるので
上手くなるのに。





何か出来ることはないか?





時間がないというのは
言い訳にしか過ぎません。






平等にある時間を
どう使うかの

優先順位の問題です。






とは言っても
本当に時間がない。





そんな時、
友人にお願いをして



自宅の庭に
キャッチボールと
バッティング練習が出来る
大がかりなネットを作りました。





出来ない理由を言うよりも
どうやったら出来るかを
考えれば方法はある。





お正月休みは
息子たちと野球をやろうかな♬







それでは、また明日。


2020年10月1日より
価格改正をします。



↓↓↓



カット6000円
パーマ13000円
カラー11000円
お顔そり別途2000円
時間外料金30分1000円


ただし!


現在、御来店頂いているお客さまは
今すぐ値上げをするというわけではなく、

皆さまにもご理解頂きたいので
1年後の2021年7月1日より
実施とさせて頂きますので
よろしくお願い致します。






【プロフィール】



ゲインオーナー
佐藤陽彦(さとうたかひこ)





過去50店以上ヘアサロンを渡り歩いた
お客様に言われた言葉。

『ここで切ってもらったら
他には行けない!』と、口コミするお店。






それが茨城県北茨城市にある
バーバーショップゲイン。






おしゃれとは無縁で
過ごした野球部時代。




短い髪でもバランス一つでここまで
カッコよくなるんだ!って知り、



そんな経験を少しでも多くの人に
感じてほしくてヘアデザインを学ぶ。







男性専門にのべ5万人以上の髪を
扱ってきたからこそ

美容室とは絶対的にちがう
バーバースタイルを提供します。






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