集中力のない子どもの勉強法。

 




今日のブログは
子どもの話。







我が家には小学5年生と2年生の
2人の息子がいます。





それぞれ特徴があって
長男は慎重派で臆病。




次男は
イケイケで天真爛漫。








それぞれのかわいさがあって
将来どんな男になるのか~
と楽しみながら子育てしています。









そんな子育ての中には
子どもの勉強を見る時間があります。








 







長男の勉強を見ていると
私に似ているな~と感じます。






私は勉強が苦手でした。







なぜならば




圧倒的に集中力がないからです!








勉強をやっていても
あちこちに気がいってしまい
集中していないのが
伝わってきます。






そして『思い込み』が強い!







大人になった私は
『オレはこういう思考パターン』があると
分かっているので




そうならないためには?




そうなったときは?





と対応していますが
子どものうちは難しいと思います。








なので




仕事が終わった後に
息子が解いた問題のマルつけや

出来なかった問題を
教えたりして
一緒に過ごしています。







子どもに勉強について
意識していることがあります。





それは『勉強をやれよ!』
というのではなく

『一緒にやろうか?』
と伝えること。









苦手なものって
なかなか自分一人では難しいものです。







そもそも『勉強をやれよ!』
の言葉でやる子どもは
言わなくてもやっています。




とはいえ・・・




親だって
やることがいっぱいあって
忙しいわけで。。









なので我が家では





私の仕事が終わった後に
息子を店に連れてきて

私が掃除をしたり
このブログを書いているときに
となりでやらせています。




家にはカードやおもちゃ、
テレビなど

息子が興味のあるモノが
たくさんありますが

お店にはないですからね。









そんな長男が私にこんなことを
聞いてきました。





お父さん!


理容師になるには
どの程度の学力があれば良いの?

う~ん


小6かな?

えっ!!

小学生で良いの?

うん、そうだよ!


と言っても
専門学校に行くには

高校を卒業しなくては
入れないから

そういう意味では違うけど
学力的にはそんなもんかな?


理容師に使う学力は
小学生の勉強ができれば
8割はできるよ!

へぇ~。


そうなんだ。

そんなもんだ。



ただね、
実はもっと大事なことがあるんだ。




それは『やりきる力』が
大切なんだ。





難しい勉強でも
立ち向かって理解していく力。



疲れていても
最後までやり通す力。




この力がないと
どんな仕事をやるにも
難しいかな・・・。

難しいってどういうこと?

難しいっていうのは
へこたれてしまうんだ。


気持ちが弱いと
負けちゃうんだよね。

ふ~ん。。

まぁ~お前は大丈夫だ。


18歳までにお父さんが
完璧に育ててやる。


そこからは
全部自分で決めろ!




そして



お前はお父さんより
でっかくなれ!

あら、たいちゃん。

期待されてるね(^^♪





それでは、また明日。

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