高校野球観戦に行って来ました

昨日は定休日。


お休みの昨日は
水戸までおでかけ♬


目的は
高校野球観戦です。



数年ぶりに
母校の日立北高校の試合と

定休日が重なったので
次男と二人で行って来ました。


この時期は意外に
涼しいというか寒いので
その辺の対策もバッチリ。


オレは観戦。
次男は終始おやつタイム(^^♪



肝心の試合ですが
日立北高は
先取点を取ったものの、

その後の流れをつかめず
逆転負けでした。




今年の日立北高の試合は
初めて見たのですが、

元気のある
良いチームだっただけに
残念でした。




攻撃面では

打力もあって
相手投手を打ち込んでは
いたのですが、

あと一歩のところで
ヒットが出ませんでした。


逆に言うと
相手投手のここ一番の
コントロールが素晴らしく

大事な場面で
見逃し三振を奪われたのも
敗因の一つでしょう。


守りの面では

6人でつなぐ投手リレーを
バックが盛り立て、

素晴らしいプレーが
あったのが印象的でした。


しかし
守備でも凡ミスが
いくつかあったのも事実。


このあたりも
相手の流れを断ち切れなかった
ポイントでしょうか・・・。




こういうプレーって
やっぱり普段のことが
出るんですよね。



夏の大会って特別なので
素晴らしいプレーをする選手も
いますが、


堅実なプレーが出来ていないと
試合では勝てません。

堅実なプレーは
練習で身に付くものです。




誰にでも
調子が良い時と
悪い時があります。



調子が良い時は
良いプレーをし、

悪い時は・・・。


そんな調子が悪い時は
どうしたらいいでしょうか?



これを美容室で考えてみます。



例えばあなたが
髪を切りに行って

担当の美容師さんが

『調子が悪いから
今日は下手だけど良い?』





これは嫌ですよね。



プロは100%でなければ
ならない・・・。



と言いたいですが
機械ではないので

人間ですから
調子の悪い時もあります。


今から15年以上前に
修業先の師匠に
言われた言葉があります。


師匠
『佐藤、お前はいつも最高の髪型を
提供できているか?』


たかひこ
『いえ、いつもではありません。

上手く切れたな~
という時もありますが、

上手くはないな~
いう時もあります。』

師匠
『それはそうだ。
人間は機械ではないから
いつも満点の仕上がりとは
限らない。

最低の技術って分かるか?』

たかひこ
『いえ、分かりません。』

師匠
『最低の技術とは

髪を切っていて
”今回は上手くいかなかったなぁ~”
という時は誰にでもある。


しかし


上手くいかなかった
そんな時でも

お客さまから
”ものすごく良かった!”
と、言われるレベルに
なるということだ。』

たかひこ
『はい、分かりました。』

つまり

師匠は高い次元のレベルの
技術をオレに持ちなさい
と、言いたかったのだと
思います。



これ以来、

オレは常に今できる
最高の仕上がりを提供する
ことを考えてきました。


常に高い視点、高いレベルを
考えることで

おのずと最低ラインは
上がると思ったからです。


日常から
高いレベルを求めることで
おのずと技術は上がると
思っています。


このくらいでいいや
という妥協の気持ちがあると

技術や接客のレベルは
あっという間に下がります。


だからこそ面白い!
と思うか
そうでないかで

結果は変わるのでは?
と想います。



そんなことを
思い出した
野球観戦の日でした。






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