髪のサプリを飲んでも効果を感じない方の対応法とは?





昨日のつづきです。



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このブログの責任者の
佐藤たかひこは


息子から自慢されるくらい
生き方までかっこいい中年男(オヤジ)を
世界に送り出す!をビジョンに

1ヶ月以上先まで予約が埋まり
200km以上離れたところから

『ここに来たら他には行けない!』
とお客さまに言わせる

かっこいいオヤジしか作らない男である。






それでは2021年9月20日(月)号
行ってみよう~♬








昨日のブログでは
髪の毛専用サプリメントを飲んでいても
薄毛が進行している気がする!
ということでした。




まず、理解しなくてはならないのが
薄毛とは老化が関わることなんで
老化を止めることはできない!



つまり
薄毛を止めることはできない!


ということです。



これはサプリメントでも
薬でも同じです。



ただ
老化を薬やサプリで弱める、
遅らせることは可能です。



なので薄毛が進行しているというのは
仕方がないとも言えます。



では、どうすることも出来ないのか?
というとそうではありません。



細かくお伝えしていきます。




3つあります。




①部位ごとで対応法が変わる。

②髪密度を知る。

③ヘアデザインで考える。











①部位ごとに考える。




どういうことかお伝えしていきましょう。



部位ごとに考えるとは

薄毛がどこに起きているかと言うことです。


☑前頭部

☑頭頂部

☑前頭部と頭頂部




薄毛(男性型脱毛症)の場合
上の2つのうちどちらか、
もしくは両方です。





で、



私が担当するお客さまの中で

前頭部が薄毛の場合
根本的にAGA治療薬やサプリでの効果が
薄いと言えます。



そのため


AGA治療薬やサプリを購入する方には
お伝えしているのですが
前頭部の薄毛には
『植毛』をすすめています。



一回にかかる金額は大きいので
ご負担も大きいとは思いますが
植毛による発毛率90%以上なので
かなり効果が高いです。


発毛率90%以上というのは
100人いたら10人は生えないと言う意味ではなく

100本の毛を植えたら
90本は生えて、10本は生えない
という意味です。



植毛については
以前、くわしく書いて記事がありますので
こちらをご覧下さい。

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ここまでの金額はちょっと・・・
いう方は




☑サプリからAGA治療薬に変えてみる

☑AGA治療薬+幹細胞培養液に育毛剤に変えている

という選択肢があります。


幹細胞培養液による育毛については
こちらの記事をお読み下さい。


↓↓↓




ここからは
②髪の密度を知るについてお伝えしていきます。






人間の髪の太さは
細い人で0.05mm、
太い人で0.08mm。



髪の太い人は
細い人のおよそ1.5倍あることになります。




そうなると当然、
髪の密度にも影響してきます。





髪の細い人は
どうしても髪が薄く見られることがあります。




男性に限っての話ですが
頭全体の髪が薄いと感じる場合のほとんどは
生まれつき髪が細い人です。





また髪の毛は
頭の場所ごとで密度が変わってきます。




頭頂部に基準を置いた場合


側頭部(サイド)の髪の毛は
密度があらく、

後頭部(バック)の髪の毛は
密度が濃いです。





そのため


男性のショートスタイルは
側頭部(サイド)の方が
地肌が見えやすく、

後頭部の方が
地肌が見えにくいです。





薄毛と一口に言っても
そもそも髪の量が少ない人がいます。

髪の量が少ないという方は
髪が生まれつき細毛ということです。

生まれつき髪が細い方は
密度があらいです。




そのため、


定期的に薄毛が気になる部分を
写真を撮影し

以前の状態と現在の状態を
画像で見比べる必要があります。




この場合はご自分でも
撮影はピント合わせの都合上難しいので

奥様に撮影して頂くか
ヘアサロンにお願いをすることを
おすすめします。




最後に
③ヘアデザインで考えるについて。





頭頂部が薄い場合、


どうしても髪を伸ばしたくなる傾向がありますが、
これはおすすめしません。




人間は無意識のうちに
『対比』で見ます。



そのため頭頂部が薄くボリュームがないのに
サイドや後頭部にボリュームがあると

余計に頭頂部のボリュームが少なく見えます。




ということは
その逆を行えば良いのです。



つまりサイドや後頭部を
今までよりも短くすることです。



すると今までよりも
頭頂部の髪にボリュームが出て見えます。




またスタイリング剤による
工夫も大切です。




薄毛の場合、


ジェルやグリースなど
ウェット感(濡れている質感)のある
スタイリング剤は

髪がくっつき合って
毛束感が出やすいという
メリットもありますが

その結果、
地肌が見えやすいという
デメリットもあります。




この場合、ファイバー系の
ワックスの方がおすすめです。








いかがでしょうか?



一口に薄毛と言っても
その対応法は様々です。


自分にとって何が良いのかを
きちんと知ることが大切です。




ネット社会により
様々な情報があふれています。




薄毛のサイトを見ていますと
95%はあやしいサイトと言えます。



そんなサイトに引っかからないように
するには


あなたが正しい目を持つことと
その基準を教えてくれるパートナーを
持つことです。



そのパートナーとは
あなたの専属スタイリストである
行きつけのヘアサロンの担当者です。



何でも相談できる人だと
良いですね(^_^)




あなたのヘアライフに
少しでも参考になればうれしいです。


それでは、また明日。



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