帯状疱疹になる前に予兆があった!

 

 

こんにちは、たかひこです。




今日のお話は
『健康と頭皮の関係性について』です。






頭皮カウンセリングは
あなたの今の状態を知るために
行います。


そしてその状態が
育毛にとって悪いならば


正しい状態に戻し
体と髪にとって良い状態に
することを目的に行います。








結果、

老化を遅くすることに
つながります。





それでは、始めます。






頭皮には
5つの色があります。









 

 


青~健康な頭皮

赤~炎症している状態

黄色~疲れていて
   免疫が下がっている状態

白~黄色の状態からさらに進行して
  免疫不全状態

黒~壊死






この中で一般的に多いのが
赤と黄色の状態の頭皮です。





今回は黄色の頭皮について
お伝えします。





頭皮カメラで見てみると
黄色の頭皮というのは
こういう色をしています。


↓↓↓




 















状態が悪い順に比べて見ますと・・・。


↓↓↓



 

黄色というか
黒ずんでくる感じですね。





健康な頭皮と比べてみましょう。




↓↓↓




 

 

 

↑↑↑




黄色い頭皮は
要注意です!!




黄色い頭皮は
基本的に免疫力が下がっている』時に
なります。





疲れ

ストレス

睡眠不足

アレルギー





こんな理由で頭皮が
黄色くなります。





言ってみれば
身体の内側が原因なります。






疲れている場合に
多く起きる症状です。










私自身、
今年のゴールデンウィークに
帯状疱疹になりました。







実は、その3週間前に
頭皮が黄色かったんですよね。














この頭皮を見て

『ヤバい!』
って思いました。



でも、すぐに休むことは出来ずに
仕事をしていました。



ここから3週間後
帯状疱疹になったのです。




 

 

私は初めて頭皮は
身体を表すバロメーターなんだって
体感しました。






頭皮には病気の段階と
病気の前の段階があります。






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病気ではないことを
『未病』と言います。



未病とは・・・、

未だ病(やまい)にあらず』






病気ではないけど
健康ではないということです。





これを放っておくと
病気になるのです。






40代になって
30代とは違い体力が落ちてきます。



体力は落ちてくるけど
仕事はますます忙しくなってくる年代。





だからこそ


病気になる一歩前で
声をかけられるのも
頭皮チェックの良いところですね。






実際に私が帯状疱疹を発症する
1週間前に

病院で健康診断を受けましたが
何も異常はありませんでした。



でも、私の頭皮は
異常を表わしていたのです。










自分で育毛を勉強して
知っていたのに
働き続けました。




でも、今回の件で
実感しました。




頭皮は身体を表わすバロメーター
ということを!



身をもって体験しました(^_^)





それでは、また明日。

 

 

 

 

 

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