42歳になって想うこと。

本日、1月26日は
オレの42歳の誕生日。





42歳は父が病気になった年齢。





そのときオレは小学4年生だった。




奇しくも我が家の長男も
小学4年生。





親父、キツかったろうな・・・。









このゲインを作ろうと思ったのは
28歳の時。




そこから40歳までに
ゲインを作ろうと目標を立てた。





お店を作ってお客さまに
喜んでいただくことを夢見て
毎日お客さまに接した。




もっと上手くなりたくて
カットやパーマを深く学ぼうと
セミナーに通った。



お客さまの『困った』を
解決したくて
パーマ液やカラー剤、

頭皮や育毛について学びたくて
セミナーに通った。





具体的にゲインを創ろうと
行動したのは33歳の時。




一度は無理かなと断念したが
35歳の時
再び決意した。




なぜ再び決意出来たのか?





ゲインを創る時に
親を頼ることはしないで

全額自分の責任でやろうと
考えていた。



もちろん借金しかない。



そんな時!


もし今後、オレが病気になったら
お金を借りることが出来ない。


そうなったら
28歳の時から思い描いた
お客さまひとりひとりに向き合う
お店を創ることすら出来なくなる。






そんなのは嫌だ!





今、挑戦をしなかったら
年を取ったときにきっと後悔するだろう。



独立してお店を創ったら
失敗するかもしれない。




でもオレがおじいちゃんになった時
失敗したことを悔やむことはないだろう。


それよりもチャレンジしなかったことを
後悔するだろう。



そう想った2回目の決意の
35歳からの2年後、

バーバーショップゲインを創った。






一体自分のスキルを上げるために
今までいくら使って来たのだろう・・・?


お客さまに喜んでほしい一心で
ゲインを作り
今までに一体いくら使って来たんだろう・・・?




ざっと計算しても
2,000万は軽く超える。






オレが一生を懸けて
お客さまの男磨きのお役に立ちたい!







すべてはそのために。








今日の営業後



いろいろな職種の方たちのいるグループの
勉強会に参加した。





人のお仕事のお話を聞いて
自分の至らない点を振り返る。



自分の仕事のお話を聞いていただいて
指摘を受ける。






一人でやっている仕事だからこそ
指摘をして頂けることが貴重だ。



ありがたい。





今の自分におごりはないか?




そう自問自答を絶えず繰り返し
お客さまをさらなる姿へと導くため

オレが今年
やることを決めた。


↓↓↓




仕事が終わった後
長男が店にやってきた。




お父さん、今日何時に帰れる?

早くて12時かな。早く寝ろよ!

うん。。



オレを頼ってくれるときこそ
そばにいてあげたいが
今日は自分を優先した。



来週のお休みの夕飯は
家族で過ごすために・・・。




家に帰ったら
息子たちの寝顔を見ながら寝よう。





オレのところに生まれて来てくれて
ありがとう。



お父さん、幸せです。










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