8歳の息子のテスト前日に伝えたこと。

今日は子育てネタで。


長男(小2)の学校で明日、
算数力テストというのがある。


オレが住んでいる地域では
昔からあるテストで

学期ごとに漢字と算数の
2つのテストがある。




中高生で言えば
定期テストのような存在である。



漢字力テストは先日終わり
明日が算数のテストである。



漢字のテスト勉強を
始めた時は30点台だったのに対して

算数力テスト勉強を
始めた時は90点台だったので

100点を取れるように
仕上げるのは簡単かな?
と感じていた。

が!!!

甘かった。


テスト前日になって
突然の急降下・・・。


80点台まで点数が下がった。


カミさんから
今回の100点は厳しいかもね
と聞かされた。



どんな問題を間違えているのかを
注意深く見ていると
そこにはある共通点があった。


長男の間違える共通点とは
頭で考えた時』に起きていた。



以前ならば紙に書いて
ひっ算で解いていた問題でも

書かずに頭の中で考えてしまうのである。


そういう時に
ミスが起こるのである。



そこでオレはこう言った。



『昔だったら紙に書いて
やっていた計算を

最近は頭の中で考えられるように
なったんだね。

すごいじゃん!


ただ、こうやって
間違えちゃった問題を

1つずつ見ていくと
お父さんは分かったことが
あるな~。


それはお前が頭の中で
考えた時に
間違えちゃうということだ。


いいか!


書くのが面倒でも
頭の中で考えたことを
必ずテストの白いところに書け。


そして問題を解くんだ。


最後の確かめの時は
そのメモしたのを
見ながら答えをチャックしていけ!


いいか。


絶対に面倒だな~と思うな!



お前は今までに98点も100点も
取ったことがある。


98点の悔しさも知っているし
100点の嬉しさも知っている。


どっちを取るかは
お前の自由だ。


100点を取りたいならば
面倒くさいとは思うな!



ただ、これだけは
言っておく。



お前が100点を取ろうが
98点を取ろうが

お前はお前だ。



テストはただの確認でしかない。


今のお前がどこまで
出来ているのか?

どこは出来ないのか?


これを知るために
先生はテストをやるだけだよ。



98点だったら
今のお前は98点は分かっている
ということ。


間違えた問題があったら
次の時に出来ていれば良いんだよ。


今日はもう寝ろ!


そして明日は
いつもよりちょっとだけ早起きして
お父さんとチェックをしよう。


やるからには
ベストを尽くそうな!


おやすみ。』




学生時代に勉強が出来た親に限って
自分の子どもが出来ないと
ついつい
『何で分からないの?』
『何で出来ないの?』

そう、言いながら
苛立ってしまう。


オレはこう考える。


出来ないならば
なぜ出来ないかを
気づかせてあげるのが
親だと思う。


何でこの子は
この問題を間違えたBのだろう?


そう想いながら
答案を見つめることで
子どものパターンに
気づくのかもしれない。



明日も早起きしなくては…。


それでは、また明日。


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