勘。。

 

 

今日のブログは
私が大切にしていることを書きます。


たいした話でもないので
スルーして頂いてOKです。





私は小学生の時から
自分の感覚を大切にしてきました。


それは単純に
『オレがこう感じる!』ということ。



考え方も影響するので
先にお伝えしてきますと、

基本的な私の考えは
『後悔しない生き方』です。


今、これをやらなかったら
悔いが残る。


今、これを相手に言わなかったら
悔いが残る。



そう感じた時は実行する!
というのが基本的な考えです。



話を元に戻しましょう。




自分の勘について。




よく『センス』という言葉が
言われますが、

勘とセンスは違う
私は考えています。



センスとは
いろいろな言い方がありますが、

私は何かをやる前に
やった後を想像できるか。

これだと思います。


野球で言うなら
こうやってバットを振れ!
と言われたら

実際には出来なくても
すぐに想像できる人とでも言いましょうか。




対して勘というのは
どう感じるか・・・?
ということなのですが



人がどう思うかよりも
自分はどう思うかを大切にしてきました。





勘のことを昔から
第六感と言われています。


私はこの第六感は
鍛えることが出来ると思います。



接客を通して人と数多く接していますと
相手が表面上は顔に出さなくても
こう考えているな・・・。

と感じることがあります。



と、偉そうに書いていますが
自分の子どもウソをついていたら
親ならばすぐに見抜きますよね?


それと似たようなことです。



もう一つ。



私は18歳の時から
経営やサービスの本を読んでいました。


技術の世界と思いやすい
業界に入ったばかりの18歳の時に
私は学校に置いてあった
経営やサービスの本を読んでいました。


まわりの友人の中に
それらの本を手にする人は
いませんでした。


19歳の時
同じクラスの友人がこう言いました。


友人
『ねぇ~ね、佐藤くん!
佐藤君はいつもそういう本を
読んでいるけどおもしろいの?』

たかひこ
『正直、ただ読んでいるだけで
おもしろいとかは考えたことはないよ。

ただ、こういう本を今から読んでおくことで
将来、何かを判断する時に
自分の勘を働かせる助けになるんじゃないかな~
って思って読んでるだけだよ。』



そう返事をすると
友人は私のことを
変わっているな~
というような顔をしていました。





それから6年位が経過したころ…。




店長になり後輩とともに
毎日のサロンワークを過ごす中で

今後スタッフを雇うお店は
減っていくだろう…。


一人で出来るお店を作らなければ
将来的に自分の首を絞めることになるだろう。

予想かもしれませんし
勘かもしれないですが

私が25歳の時にそう感じました。


そしてそれから12年後
その時の予想通り、
現在のゲインをオープンしました。



今日、20代のお客さまと
会話をしました。


その方は将来に向けて
いろいろと考えているご様子。


誰だってそうですが
自分の選択が間違いではないと
思いたいもの・・・。


自分の仕事の業界が
将来的にどうなるかは
予想が難しいかもしれません。


でも、常に揺れ動くこの世界で
生き抜くために、
自分の勘を信じて行動するために、

しっかりと学んで
自分の勘を働かせる材料に
して頂きたいなと思います。




本日のまとめ


勘は磨ける!



 

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