勝手に子どもの限界を決めるな!

 

今日は家族4人で過ごす
家族で楽しむDay♪





ここ数ヶ月は息子たちと
キャンプばかりで

妻もまじえて
過ごしていなかったので

今日は家族4人そろって
過ごしたくて
時間を作りました。





向かった先は
『国営ひたち海浜公園』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くもり空で肌寒い気候でしたが
空きを感じながら
お散歩しました。










歩いていると
多目的広場という所があり

何やらちびっ子たちの
声が聞こえてきます。




サッカー大会が
開かれていました。





偶然にも、



gainに髪を切りに来てくれる
ちびっ子も2名が出場しているということで
応援開始!!







ちびっ子のスポーツには
癒やされますね~♡





ちびっ子のスポーツと言えば
少年野球で有名なのが棚原安子さん
という方がいます。










 

 

 

 

『おばちゃん』の愛称で親しまれ
大阪で少年野球を50年以上

1,200人の子どものたちの
指導を続けています。




棚原さんは現在82歳にも関わらず
グランドに立ちノックをするほど。










 

 

 

 

おばちゃんの教育は
野球も家庭も同じということ。



自分の事は自分でやらせる!



ユニホームも子どもに洗わせる。

練習場所も親が子どもに伝えるのではなく
子どもに電話をかけさせて

その後、送り迎えを
子どもが親にお願いをする。




親がやり過ぎないように
徹底的に指導するそうです。





そんな棚原さんから感じたのは
子どもへの可能性を信じている!
ということです。




根気よく付き合う!




これに尽きるそうです。







今度、息子たちの通う小学校で
持久走大会があるのですが

心の片隅では
私と妻の子どもだから
こんなもんだろ!

という気持ちが少なからず
ありました。








親が子どもの可能性を信じないで
誰が信じるのか?



もう一度
私の心にスイッチが入りました。






一昨日、長男が私にこう言いました。

↓↓↓







『持久走のコースを
実際に走ったんだけどね、

○○あたりからスパートを
かけようと思うんだけど
どう思う?』

お父さんは、もっと早めに
スパートをかけた方が良いと思うよ。

みんな考えていることは同じだから、
同じタイミングでスパートをかけてくる。

だったらお前は
その前からスパートをかけろ!

う~ん、

でもそんなに早くから
スパートをかけたら

オレ、疲れちゃうよ!

確かに、そうだな。

でも、大丈夫だ!



スパートをかけて
体力がなくなりそうな場所に
お父さんが立っている!


そこでお父さんが気合いを入れてやる!



そうすれば絶対に大丈夫だ!



去年もそうだっただろ?

確かに、去年も
お父さんの声でパワーが出た!

だろ!

だから絶対に大丈夫だ!


オレを信じろ!

 

 

 

ちなみにこれが去年の
持久走大会の映像です。

(音声注意です!!)




↓↓↓




 

 

もはや応援というより
怒鳴り声・・・(^_^;)



気合い注入です。








だんだん優しくなってきてしまい
順位よりもベストを尽くせば良いかな。


って思うようになっていた
自分がいました。






でも、オレが信じないで
誰が信じるのか・・・?




今年も信じてみようと思います。





さ~本番は来週。



今年も楽しみです。

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