男の薄毛対策シリーズ③~髪を生やす方法




今日のブログは
昨日のつづきです。



昨日の記事。


↓↓↓




 




今日は髪を生やす方法について
お伝えします。

髪を生やす方法は
大きく分けるとこの2つです。


↓↓↓


①植毛をする。

②発毛剤を使う。


①の植毛については
後日、このシリーズで
お伝えします。





今回は②の発毛剤について
お伝えします。




現在、植毛法以外で
髪を生やすには、

ミノキシジル』という薬を飲むのが
一番効果的です。










この『ミノキシジル』は
ドラックストアで売られている

発毛剤の『リアップ』などにも
含まれている成分です。





リアップは外用。




つまり



頭皮の上から
毛根に効かせるというタイプです。





ミノキシジルには
飲むタイプもあります。






飲むタイプの方が体の中から
効かせるので

外用タイプよりも
効果が高いです。







ミノキシジルというのは


もともと血管を広げて
血圧を下げる薬として
アメリカで作られた薬です。






で、







その薬を飲んでいた患者さんの
髪が生えたことから

男性型脱毛症に効果が
あると発表され

外用薬(リアップやロゲイン)や
内服薬として使われています。







副作用として
全身の産毛が濃くなる場合が
あります。



産毛が濃くなるのが嫌か
髪を生やしたいのかを比べて
決めると良いと思います。






注意点としては、




もともと
血圧を下げる目的として
使われていたので

低血圧の方は
血圧が下がり過ぎることが
あるので注意が必要です。







また、





動悸、むくみなども
副作用として出る場合があります。



さらに高血圧、不整脈、心臓病の方には
特に注意が必要です。








ミノキシジルという成分は
外用でも内服でも両方効きます。






例えるならば






体が痛い時に・・・、



湿布を貼るか(外用)

痛み止めの薬を飲むか(内服)



の違いと同じです。






外用である
発毛剤『リアップ』は
効果はありますが、




内服薬である
『ミノキシジルタブレット』の方が
効果は高いです。






外用薬の発毛剤『リアップ』の
副作用はないですが
内服薬の副作用はあります。









ちなみに





ミノキシジルの効果が高いのは
M字部分が薄い方ではなく

頭頂部(頭のてっぺん)が
薄い方に効果的です。








頭頂部が薄い方は
考える価値があると思います。






明日は、薄毛対策で薬を飲むときの
注意点をお伝えしようと思います。






つづく。

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