髪が多いとパーマがかかりにくい!そう思っているあなた。






こんにちは、たかひこです。




今日は硬い髪、太い髪の毛質を
持つ方のパーマスタイルのご紹介です。





まずは実際のお客さまの状態を
ご覧下さい。



↓↓↓








髪質が硬く、太い方って
パーマがかかりにくいと
言われています。




今日はそのあたりのことも
交えながらご紹介をしていこうと
思います。




今回のオーダーは


↓↓↓


『せっかく髪を伸ばしたので
長さはあまり切らずに
パーマで動きを出したい!』




というわけで
仕上がりはこちらです。



↓↓↓

























男性のロン毛スタイルの場合
全体にパーマをかけると
頭がデカくなってしまいます(^_^;




なので


ボリュームを出すところ
出さないところを考えて

パーマを意図的に
コントロールする必要があります。














こうすることで
メリハリの髪型になります。





また今回のように
髪が硬く、太く、多い場合

どうしてもパーマが
かかりにくいと考えがちですが

きちんと対応することで
しっかりとパーマをかけることは
可能です。



では具体的にどうするのか?




それは第一にカットです!




パーマというと
パーマを巻くテクニックに

目がいきがちですが
実際にはカットがとても大切です。



カットが悪ければ
パーマの巻きや薬が適切でも
きれいなカールは出来ません。

もっと具体的にいえば
『間引き』がきちんと出来ているか?
ということです。








間引きとはカットの技術の一つです。




カットは大きく分けて

①ベースカット

②間引きカット

③毛量調整




この3つです。



ベースカットは
髪型の形を作るものなので

当然大切なのですが



髪が多い方にパーマをかける場合は
『間引き』がすごく大切です。




『間引き』とは一体何でしょうか?





くわしく解説をしましょう。





間引きとは空間づくりです。





空間づくりとは
『髪が動くスペースを作る』
ことです。









イメージしてください。











あなたは今
6人乗りのエレベーターに
6人目として乗りました。














この時、
あなたはそのエレベーターで
自由に身動きが出来ますか?











出来ないですよね。











なぜなら
動ける空間(スペース)がないから!








でも、


そのエレベーターから
5人降りて

2人しか乗っていなかったら…。









動きやすいですよね?












髪も同じです。




髪の量が多くても
ただ単に軽くするだけでは

髪の量は減っても
髪の動きは出ません。


ポイントは空間づくりです。




この空間が上手く作れていると
パーマもきれいにかかったり

スタイリングも簡単にできます。





今回のような髪の量が多い場合や
パーマがかかりにくい毛質の場合は
特に大切ですね(^_^)











いかがでしょうか?





せっかく髪を伸ばしたのならば
バッサリ切るのも良いですが

パーマをかけて
カールスタイルを楽しむのも
おすすめです。




気になる方は
気軽に聞いてくださいね(^_^)




それでは、また明日。

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