自律神経はバランスが大切です

 

 

 

こんにちは、たかひこです。



前回は自律神経について
カンタンにお話をしました。


前回の記事はこちら。


↓↓↓













今回は自律神経の中で
交感神経と副交感神経について
もう少しくわしくお伝えしますね。




 




副交感神経が強すぎると
免疫が暴走するので




☑脱毛症

☑アトピー

☑リューマチ

☑バセドー病

☑橋本病




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以上のような
免疫が暴走した症状が出ます。







交感神経が高すぎる人は



☑薄毛


☑生活習慣病



↑↑↑


こんな症状が出ます。







特に交感神経が高くなるのは
日中です。


男性は生まれながら
交感神経が高いです。






男女ともに
身体ががっしりしていて
元気な方

特に声が大きい方や
働いても疲れにくい方は

生まれながらにして
交感神経が高い体質です。









ただし、








血の循環が悪くて
血が少ない体質でもあります。





そして





年齢と共に
交感神経が高くなっていきます。




 

なので


男性は薄毛になりやすくなり
年齢と共に
白髪や抜け毛が増えるのは
交感神経が高くなるためです。






反対に夜は
副交感神経が高くなります。






女性や身体が細くて
筋肉がつきにくい方は
副交感神経が高い体質です。






こちらの方は傾向として
エネルギーが少ないので

疲れやすくて
物静かな方が多いです。





そして体質的にも
血が多いのが特徴です。







なので







男性に比べて
女性の方が髪が豊かなのは

もともと副交感神経が
高い体質だからです。




ただ、





もともとの体質は
副交感神経が高いのに、

最近は薄毛で悩んでいて
肩こりや便秘があるというような

交感神経が高い方の症状が
出ている方がいます。






 

 

薄毛で白髪も増えてきて
高血圧気味で

交感神経が高い症状も出ていて
花粉症も偏頭痛が出ている方は

『私はどちらの体質ですか?』

という質問を頂きます。




この場合は


どちらの体質を強くすれば良い!
という問題ではなく
バランスが大切です。






まず
頭に置いていただきたいのが、



これらの症状があるということは
自律神経のバランスが
乱れているということを
自覚してください。





バランスが整っていたら
これらの症状は
ほとんど出ません。






なので




この2つの自律神経が
バランス良く働くのが大切です。



つづく。










 

 

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